【姉川パーク】コスパ最強! 温泉にも入れる初心者向けのキャンプ場!

キャンプ
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滋賀県の米原市にあるキャンプ場「姉川パーク」。

名古屋市からのアクセスが抜群に良いキャンプ場で、山・林・川とバリエーション豊かなキャンプサイトが魅力!

さらに子どもたちが遊べる環境もありますので、ファミリーキャンプにうってつけのキャンプ場です!

今回の記事ではそんな姉川パークの基本的な情報や設備・サイト情報。

それらに加えて周辺施設のお役立ち情報を解説していきますよ!

「姉川パークってどのようなキャンプ場?」

と、気になられている方のお力になれれば幸いです。

 

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基本情報

名称姉川あねがわパーク
所在地〒521-0307
 滋賀県 米原市 大久保
アクセス愛知県 名古屋市から高速利用
 → 約1時間
 
岐阜県 岐阜市から高速利用
 → 約1時間
 
三重県 津市から高速利用
 → 約2時間
 
滋賀県 大津市から高速利用
 → 約1時間20分
 
大阪府 大阪市から高速利用
 → 約2時間
 
利用料【オートキャンプ(電源なし)】
 3,000円/テント1張
【オートキャンプ(電源あり)】
 3,500円/テント1張
【デイキャンプ】
 1,500円/テント1張
【森林浴BBQ】
 2,000円
【コテージ】
 11,000円
 
上記に加えて、
【入場料】
 100円/1人
  
営業期間通年営業
(年末年始は不可)
チェックイン・アウト【 イ ン 】12:00~
【アウト】~翌11:00
連絡先0749-58-1137(090-7488-0873)
ホームページ長浜・米原を楽しむ 観光情報サイト – 長浜・米原・奥びわ湖 –

*アーリー・レイトチェックアウトはそれぞれ+1,500円で可能です。

*料金設定は「テント1張につき」という計算のため、ソログルキャンにもオススメ。詳細を「サイト情報」の「川沿いサイト」に記載しています。

 

川や遊具などで遊べる!

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姉川パークの目の前には清流が流れており、川遊びが可能!

場内から直接川へアクセスできるので、かなり手軽!

川への入り口は場内の舗装された道路を歩くと一目瞭然です。

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赤いコーンで道が作られているので、そこから行けますよ!

実際に見た印象だと浅瀬が多いので、小さなお子さんでも安心して遊べそう!

ちなみにこの川では釣りもできますが、遊漁券が必要ですよ!

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また姉川パーク内には小規模ですが遊具があります。

設営・撤収時やお子さんがキャンプに飽きてきた時などに重宝しますね!

遊具のすぐ近くには申し出不要の無料でレンタルできる自転車もあるので、こちらで遊んでいるお子さんもたくさんいました。

お子さんの遊ぶ環境が整っているので、ファミリーでの利用に適した、素敵なキャンプ場です!

 

場内に温泉がある!

姉川パークでは、場内にお風呂が用意されています。

しかも出るお湯は温泉!

1回だけですが24時間いつでも入れるので、非常に使い勝手が良い!

お風呂についての詳細は、後述の設備情報内にある「姉川パーク温泉」で解説していますので、ぜひそちらをご覧ください!

 

コストパフォーマンスが良い!

最近のキャンプ場の値段は1泊5,000円や8,000円など、高くなる傾向にあります。

そんな中で姉川パークは1泊3,000円!

そこに入場料が1人につき100円なので、かなりコストパフォーマンスが高い!

特にファミリーでの利用だと、他のキャンプ場と比べて大きく値段が違ってきますよ!

例えば夫婦2人、子ども2人の家族で利用した場合の金額は、3,400円!

破格ですよね!

この値段なら連泊したり、少し豪華な食材を購入するなど、いつもとは違ったキャンプが企画できますね!

 

入口が分かりづらい

姉川パークの住所には番地がありません。

あらかじめGoogleマップなどで地理を把握していたのですが、実際に訪れた際は、

「どこから入るんだろう?」

と少し不安になりましたので、以下で解説しておきます。

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姉川パークまであと数分くらいの距離になると、左手側に看板が現れます。

しかし入り口はその看板からさらに先へ進んだところにあります。

一番簡単な覚え方は「左手側の川向こうにキャンプ場が見えて以降、最初に現れる橋を渡る」。

姉川パークを一旦通り過ぎてから、橋を渡ってぐるっと回り込むイメージですよ。

ちなみにこの橋のそばには看板が一切ない点と、橋から姉川パークまでは車1台でギリギリの道幅になる点はご注意ください!

 

薪について

姉川パークの薪は種類が豊富で、以下の通りです。

薪の種類

針葉樹   1束  500円
広葉樹   1束  800円
カシの薪  1束 1,200円
薪詰め放題 1カゴ 500円

 

他にも大きなスウェーデントーチが1,500円、丸太が500円〜1,000円、炭500円、森林香1巻き100円で販売されていました。

薪の詰め放題は端材ですが、かなりお得!

あらかじめ用意された木箱からこぼれなければ、いくらでも詰められます!

2022年11月現在、薪の詰め放題が開催されているのは、土曜日などの人が多い日と教えてもらいました。

土曜日に姉川パークを利用する際は、ぜひとも購入するべきですよ!

詰め放題の注意点としては2つ。

 

1つ目は、端材なので長さが不均一。

焚き火台に入りきらない長さのものもありますので、ノコギリが必要ですよ。

 

2つ目は、先着順だということ。

詰め放題の鉄カゴの横に置かれている木箱の数だけしか、権利を販売していません。

チェックイン時に詰め放題を購入するか聞かれますので、必ずこのタイミングで申し出ましょう。

今回利用した際、設営が終わってから買いに行った時(約1時間)には、すでに完売していました。

 

ちなみに他の薪は管理人さんが滞在している間は購入できます。

土曜日に利用した時は21:00まで滞在されていて、帰られる際に一言声を掛けてくださいましたよ。

人が少ない日だと、帰られる時間が早かったりするかもしれません。

 

 

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設備情報

この項目では姉川パークの設備について解説していきます。

なお全体図を確認したい方はこちらからご確認ください。

 

管理棟・炭・缶捨て場

管理棟は姉川パーク内の道沿いにはなく、少し奥まったところにあります。

舗装された道路から途中で右折すると前方に現れる、山沿いに建てられた小屋が管理棟です。

管理人さんたちの対応が抜群に良い!

チェックイン時に各設備の説明を丁寧にしてくれて、しかもサイトまでは走って先導してくれました!

非常に気持ちの良い対応でしたよ!

また管理棟では薪のほかに、ジビエも販売されていました。

シカ肉500gで1,500円、イノシシ肉500gで2,000円でした。

ジビエを販売しているキャンプ場は少ないので、これを機にジビエキャンプを楽しんでみてはいかがでしょうか。

ちなみにゴミは持ち帰り。

ですが炭と缶のみ捨てることが出来ましたよ。

炭は管理棟のすぐ隣にドラム缶が置いてあるので、そこに捨てます。

缶捨て場は場内の舗装された道路沿い――川への入り口付近にあります。

一般的なアルミ缶のほかに、OD缶やCB缶のようなガス缶も、穴を開ければ捨てられますよ。

ただしキャップはプラスチックなので持ち帰る必要があります。

必ず取り外しましょう。

 

炊事場

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炊事場は姉川パークの中心にあります。

管理棟を目の前にして左側を見ると、すぐに見つけられます。

蛇口は4つで、温水には対応していません。

スポンジとタワシは置いてありましたが、洗剤はありませんでした。

自分で用意する必要がありますよ。

洗剤は利用するキャンプ場によっては家庭用洗剤の使用を禁止しているところもあります。

植物性の環境にやさしい洗剤を常備しておくと良いですよ。

 

また、キャンプ場の規模に対して蛇口が少ないので、時間帯によっては混雑していました。

食器の残飯をキッチンペーパーで片付けたあと、ウォータージャグに溜めた水やウェットティッシュなどで汚れを拭き取るようにすると、混雑を気にすることなく快適なキャンプが楽しめますよ!

 

トイレ

管理棟を目の前にして、すぐ右手側にある建物がトイレです。

男女別々になっていて、女性用にはウォシュレット付きの洋式トイレがあります。

男性用には小便器しかありません。

男性で大きなほうをしたくなった場合は、

トイレの裏にある仮設トイレ(水洗の和式)を使用しましょう。

あるいは仮設トイレの隣の建物にあるドア(画像左のドア)をご覧ください。

ここに男女共用の洋式トイレがありますので、空いている時はこちらを利用することをオススメします。

この洋式トイレには便座ヒーター・ウォシュレットは付いていませんよ。

 

姉川パーク温泉

トイレの隣に立つ大きめの建物が、姉川パーク温泉です。

利用料は大人1人500円、子ども1人300円。

基本情報の項目で解説した通り、予約不要で24時間利用可能!

そして温泉が出ます!

チェックイン時に利用するかどうか聞かれますので、利用する場合は申し出ましょう。

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姉川パーク温泉には家庭用のバスルームが2室あって、左側が広め。

右側は狭めのバスルームになっています。

個室なので貸し切り!

しかもシャンプー・コンディショナー・ボディソープ完備!

加えてドライヤーも建物内に2つ設置されていますよ!

温泉に入浴できて、貸し切りで、アメニティも完備となると、非常に魅力的ですね!

 

………………。

……それでも、個人的には近隣の温泉施設を利用すれば良かったと後悔しています。

時間帯によっては順番待ちの列ができ、入浴までにかなりの待ち時間が発生することもあります。

そしていざ自分の番が回ってきた時、浴槽にお湯が溜まるまで、すごく時間がかかるんです……。

蛇口をどれだけ開いても、出るお湯の量が少ない!

しかも右のバスルームはシャワーの利用とお湯溜めが同時にできません。

なんとか速くならないかと思い、75℃(最大温度。自分でお湯の温度調整ができる)に設定し、冷水も混ぜて温度を調節してみると、お湯の出る量は増えました。

が、それでも溜まるのが遅い……!

加えて、冷水を混ぜているとはいえ75℃のままシャワーを使用すると、出始めに熱湯が出て火傷の危険もあります。

外に順番待ちの人がいる、という慌ただしい状況もあって、全くリラックスできませんでした。

しかも使用後には浴槽を掃除する必要があり、浴槽からお湯を抜くのにもまた時間が……。

500円で順番待ち・お湯溜め・掃除などに時間を費やしながら温泉に入るよりかは、車で約10分のところにある入浴施設に行くほうが良かったなと思います。

姉川パークを利用するなら空いている時間を狙うか、利用客の少ない日に訪れると良いかもしれませんね。

姉川パーク周辺にある入浴施設については後述の「周辺情報」にまとめておきますので、良ければ参考にしてください。

 

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サイト情報

この項目では姉川パークのキャンプサイトや宿泊施設について解説していきます。

キャンプサイトの全体図を確認したい方はこちらからご確認ください。

なお電源がないサイトでは20Aのものを500円で借りられます。

必要な方は申し出ましょう。

 

林間サイト(電源付き)

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1〜16番のサイトは、電源付きの林間サイトです。

姉川パーク内で一番入り口に近い位置にあり、目の前を舗装された道路が通っています。

区画の境目が明確になっておらず、木と木の間が自分の区画。

サイト内に車を停めると、あまりに大きなテントでは張れないかも……。

4〜5人くらいのファミリーテント+小さめタープでギリギリくらいでしょうか。

もう少し広く使いたい場合は別の場所に車を停められますので、設営・撤収時にのみ車を乗り入れると良いです!

駐車する場所はチェックイン時の説明の時、実際に使用するサイトまで移動して、身振り手振りで教えてくれると思います!

実際に見たとき、多くの人は15・16番の右隣にある空いたスペースに停められていました。

 

林間サイトは砂利になっていますので、石に当たる可能性があります。

鍛造ペグを用意しておくと良いですよ!

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また、この林間サイトには専用の炊事場も設けられています。

とはいえ蛇口は2つ。

2つ付いていてもかなりの密集になるので、ほぼ1人での利用になるかもしれません。

洗剤やスポンジなどは付いていませんでした。

こちらが混雑している時は、前述の中央炊事場を利用すると良いですよ。

余談ですが、この林間サイトに備え付けられている電源は50Aだそうです。

非常に使いやすい電源ですね!

 

山サイト(電源付き)

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17~25番サイトは山サイトです。

管理棟すぐ横にある坂道を登っていったところにあります。

このサイトの魅力は山の斜面に作られているため、隣の利用者を気にすることなく自然を満喫できる点。

1つ1つの区画は広めに作られていますが、前述の林間サイト(電源付き)と同様に、車をサイトに乗り入れると大型のテントは難しいかもしれません。

加えて、場内の道幅が狭くなっている所もあり、また木々も乱立しているため、大型車での進入は少し怖いかも。

状況によっては、山サイトの入り口周辺に車を停めさせてもらっても良いかもしれませんね。

また山サイトは斜面を切り開いた形状をしているため、炊事場やトイレに向かう際は坂道を上り下りする必要があります。

他のキャンプサイトと比べると、設備の利便性に関してはほんの少し劣るかもしれません。

ですがその分、プライベート感の高い環境の中で、他のサイトよりもより自然を感じられる環境が整っていますよ!

林間サイトがお好きな方には、姉川パークの中で一番オススメできるキャンプサイトだと感じました!

ちなみにこちらにも各区画に電源が付いていて、加えて場内灯もありました。

ファミリーでの利用にはありがたい反面、雰囲気を楽しみたい方には少し邪魔かも。

管理人さんに言えば消してくれるとのことですので、気になる方は相談してみてはいかがでしょうか。

 

川沿いサイト(電源なし)

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29~40番は川沿いのサイトです。

目の前に川があり、アクセスは抜群!

また川沿いサイトのすぐ近くに遊具や無料貸し出し自転車などがあり、姉川パーク内の舗装されたメイン道路でたくさんの子どもたちが遊んでいました。

まさしくファミリーキャンプにうってつけ!

ファミリーで利用する場合、姉川パークのキャンプサイトの中では一番のオススメですよ!

またグループでのキャンプにもオススメです。

姉川パークの料金設定は「区画」ではなく「テントの数」なので、テントを複数張ればその分サイトが広くなります。

例えば3人でソログルキャンをする場合。

管理人さんは連続したサイト番号を3区画分確保してくださるので、そのエリアを自由に使うことができます。

3区画の両端に車を寄せても十分すぎる広さ!

また別の場所に車を停めることもできるので、もっと広く使いたい方は車を移動させると良いですよ!

川沿いサイトの地面は他のキャンプサイトと同様の砂利。

石に当たることは少なかったですが、硬めの地面。

20cmのペグで十分でしたが、鍛造製のペグだと安心かも。

ちなみに私が使っているのは福善作のステンレスペグ「打刀」。

いろんな地面状況のキャンプサイトで使ってきましたが、ペグダウンや撤収時の抜きやすさは他のペグより群を抜いた性能です。

ふるさと納税を利用すれば実費負担が少なく、かなり安く手に入れられるので本当にオススメですよ。

 

このようにファミリーでは子どもの遊ぶ環境が充実していて、グルキャンにも最適なキャンプサイトです!

が、景観としては……。

目の前に川があるのが非常に良いですが、その向こう側の民家や道路も丸見えなので、ロケーションとしては普通なんです。

景観を強く求める方は、後述の「周辺情報」で解説している「奥琵琶湖キャンプ場」が断然良いので、そちらを利用すると良いかもしれません。

また日中は陽射しをさえぎるものが少ないため、夏場はタープが必須な点にご注意ください。

 

林間サイト(電源なし)

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41〜50番は電源なしの林間サイトです。

なだらかな傾斜のある、林の広場のような形状をしています。

こちらにも明確な区分け線がありません。

混雑した日にはチェックイン時に管理スタッフさんが直接サイトまで来てくれて、利用する区画の説明をしてくれますよ!

2ルームの大型テントを張られている方もいましたので、広く使うこともできるみたいです。

森林浴をしながらキャンプを楽しみたい方向けのキャンプサイトですよ!

キャンプサイトのすぐ隣にはキャンプと関係ない方の畑が広がっていますので、41〜44番を利用する場合は迷惑にならないよう、日中は配慮したほうが良いかもしれません。

 

コテージ

姉川パークの中央付近に2棟あります。

6~7人用で、11,000円。

コテージを利用するとBBQ場の使用料が無料になり、また姉川パーク温泉も入り放題になるみたいです。

利用する際は電話で詳細を確認してみてください。

なお、コテージの1棟には冷蔵庫が2台設置されていました。

しかし電源が入っていなかったため使用できず。

もしかしたら夏場のみの期間限定利用なのかもしれませんよ。

 

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周辺情報

この項目では、姉川パークの周辺にある施設や、他のキャンプ場について解説していきます。

なお当ブログでは、東海地方を中心とした総合的なキャンプ情報を発信しています。

周辺のみならず、様々なキャンプ場を調べたい方は以下をご覧ください。

 

フレンドマート 山東店

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所在地〒521-0236
 滋賀県 米原市 間田 字柏戸413
営業時間9:00~20:30
(年中無休)
連絡先0749-55-2111
ホームページHEIWADO チラシ

姉川パークから約8分のところにあり、買い出しに最も適したスーパーです。

キャンプ場へ向かう際に必ず近くを通るので、非常に寄りやすいですよ!

品揃えが豊富で、なんと岐阜県の名産「鶏ちゃん」も販売されていました。

他にも「サラダパン」や「ふなずし」などの名産もありますので、ぜひキャンプに滋賀県の食材を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

道の駅 伊吹の里

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所在地〒521-0311
 滋賀県 米原市 伊吹1732-1
営業時間9:15~17:00
連絡先0749-58-0390
ホームページ道の駅 伊吹の里 旬彩の森

姉川パークから約5分のところにあり、道中で必ずこの道の駅を発見できます。

地元の食材が販売されているのはもちろんのこと、ハムやソーセージなどのキャンプで扱いやすい食材もありました。

メインの買い出しは「フレンドマート 山東店」で。

それに補完する形で、この道の駅を利用してみてはいかがでしょうか。

ちなみに薪も1束550円のものや1束700円のものが販売されていましたよ!

 

伊吹薬草の里文化センター

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所在地〒521-0314
 滋賀県 米原市 春照37
利用料【大人】620円
【小人】310円
営業時間【入浴】
12:30~19:30
(最終受付19:15。7~8月の土日祝は11:30~)
 
【定休日】
・毎週 月曜日(祝日の場合は営業)
・祝祭日の翌日
・12/29~1/3
 
*11月~3月のみ、土日+土日に連続した祝日のみ営業
連絡先0749-58-0105
ホームページ(公財)伊吹山麓 まいばらスポーツ文化振興事業団

姉川パークから約9分のところにある、一番近い入浴施設です。

残念ながら温泉ではありませんが、薬草風呂を楽しめます!

また露天風呂から見える伊吹山の景色は素晴らしい!

非常に良い入浴施設でした!

姉川パークでの順番待ち・お湯溜め・浴槽の掃除にかかる時間を考えたら、こちらを利用するのも1つの選択肢ですよ。

ですが浴槽は全体的に小さめで、混雑時はこちらでも待ち時間が発生する可能性もあります。

また最終受付が19:15なので、早めに利用しましょう。

待ち時間があまりにも長ければ、後述のもう1つの温泉に移動するのもアリかも。

 

チェックアウト後に寄るのも1つの方法ですね。

7~8月は11:30から開いているので寄りやすいですが、それ以外だと12:30。

周辺にいたスタッフさんに聞いてみたところ、

「12:05くらいには入れるんじゃないかなぁ。受付の子が来たら時間前でも入れるよ」

と教えてくれました。

1つの参考にしていただければと思います。

 

余談ですが、定期的にマルシェなどのイベントが開催されているので、チェックアウト後に寄る場合はその情報をあらかじめ調べておいた方が良いです。

もしイベントが開催されていると駐車場難民になってしまいますよ……。

 

鴨池荘

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所在地〒521-0221
 滋賀県 米原市 池下80-1
利用料【平日】
 大人(中学生~) 600円
 小人(2歳以上) 400円
【土日祝】
 大人(中学生~) 700円
 小人(2歳以上) 400円
営業時間【平日】15:00~22:00
【土日祝】13:00~22:00
(最終受付21:30)
 
*臨時休業以外の定休日なし
 
連絡先0749-55-3751
ホームページGreen park

姉川パークから約11分のところにある温泉施設です。

日帰り入浴ができるのは13:00からなので、チェックアウト後に寄るには不向き。

前述の「伊吹薬草の里文化センター」が閉館していたときは、こちらを利用してみても良いかもしれません。

土日祝での利用では姉川パーク温泉よりも大人200円、子ども100円高くなりますが、順番待ち・お湯溜め・浴槽の掃除にかかる時間と値段を考えてみれば安いかも?

ただしこの鴨池荘は「グリーンパーク山東」の中にあり、すぐそばにキャンプ場があるため、こちらも混雑するかもしれません。

浴槽が狭めな点にも注意が必要です。

 

関ケ原古戦場(関ケ原古戦場記念館)

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所在地〒503-1501
 岐阜県 不破郡 関ケ原町 関ケ原894-55
入館料【通常時(企画展 開催期間10/15~12/4)】
 一般     500円(800円)
 高校・大学生 300円(600円)
 中学生以下  無料
営業時間9:30~17:00
(最終入館16:30.毎週月曜 定休)
連絡先0584-47-6070
ホームページ岐阜 関ケ原古戦場記念館

姉川パークから約17分のところにあり、愛知県・三重県・岐阜県方面に帰られる際に寄りやすい位置にあります。

天下分け目の戦いである「関ケ原の戦い」について深く知れる施設。

中でも1階にある映像展示「グラウンドビジョン」や「シアター」は一見の価値あり!

特にシアターでは座席が振動したり、風が吹いてきたりと、臨場感は抜群!

楽しみながら歴史を学ぶことができますよ!

ただしシアターなどを利用したい場合は事前予約が必須ですので、姉川パークの予約とともにこちらの準備もしておきましょう。

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また記念館の周辺には関ケ原の戦いの決戦地や、石田三成の陣営跡などの名所もあり、こちらも観光できます。

かつて起きた戦場の舞台をめぐるだけですので、利用料などは全くかかりません。

記念館で歴史を学び、実際に戦いのあった地を巡ることで、安土桃山時代に想いを馳せてみるのも良いかもしれませんよ!

 

奥琵琶湖キャンプ場

姉川パークから約46分、琵琶湖の北側に向かったところにあるキャンプ場です。

奥琵琶湖キャンプ場には2つのキャンプサイトがあり、それぞれに大きな魅力があります。

直火のできる「林間サイト」と、琵琶湖を終始眺められる「レイクビューサイト」。

景観を求める人や、より自然との一体感を求める人にとってオススメのキャンプ場です。

また場内規定がしっかりとしているので、夜も静かでした。

もしうるさいサイトがあっても、専用の連絡先に連絡すればすぐにスタッフさんが来てくれるので、安心してキャンプを楽しめますよ!

ペットとリードなしでキャンプを楽しめるサイトもあるので、ペットと一緒にキャンプをしたい人にもオススメです!

 

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姉川パーク まとめ

浅瀬の多い川や遊具、無料貸し出しの自転車で、子どもたちが遊べます。

1回500円で、温泉の出る個室のお風呂に24時間いつでも入れます。シャンプー類も完備!

土曜日などの混雑する日にはキャンプ場のお風呂ではなく、近隣の入浴施設を利用する方が良いかも。順番待ちや浴槽にお湯を張る時間、外で待つ人がいる中でゆっくりと浸かれるかどうか、使用後の浴槽の掃除。リラックスできません。

ファミリーで利用しても1泊3,000円代と、コスパは最強です!

キャンプ場の番地がないため、ナビに入れづらいです。キャンプ場が近づいてきたら「左手側の川向こうにキャンプ場が見えて、最初に現れる橋を渡る」と覚えておくと良いかもしれません。

販売されている薪は種類が豊富。500円~1,200円の薪があります。土曜日は21:00まで購入可能でした。

薪の詰め放題は500円と破格。土曜などの人が多い時のみ用意されています。先着順で数も多くないため、早めのチェックインと購入申し出をオススメします。

管理人さんの対応が非常に親切なので、気持ち良くキャンプを楽しめます。

ジビエが販売されています! 鹿肉500gで1,500円、イノシシ肉500gで2,000円。ジビエキャンプができます。

炭と缶のみ捨てられますが、その他のゴミは全て持ち帰りです。

炊事場は温水に対応しておらず、洗剤もありません。スポンジとタワシはありました。

トイレは女性用のみウォシュレット付きの洋式トイレ。男性は水洗の和式か、1つだけある男女共用で便座ヒーター・ウォシュレットなしの洋式トイレを利用します。

姉川パークの各キャンプサイト情報については、本文でご確認ください。

 

最後に

いかがでしたか。

山・林間・川沿いとバリエーション豊かなキャンプサイト!

しかも管理人さんの対応が最高に良い!

おまけに子どもたちが遊べる環境もあるので、ファミリーキャンプにうってつけのキャンプ場でしたよ!

グルキャンにも向いているのもまた良いですね!

この記事が姉川パークの利用を検討されている方のお役に、少しでも立つことができたのであれば幸いです。

それでは。

 

当ブログでは、東海地方を中心とした総合的なキャンプ情報を発信しています。

その他のキャンプ場については以下をご覧ください。

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