【大津谷公園キャンプ場】無料なのに本格的なキャンプが楽しめる!? 

キャンプ
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きのです。

デイキャンプも何回かやったし、次は泊まりでキャンプやってみたいよね。やってみたくない!? ねぇ、じぇ!

と、じぇに詰め寄ってしまうくらい、もう完全にキャンプに夢中になってます(笑)

ということで、今回私達は岐阜県の池田山の麓にある大津谷公園キャンプ場に行ってきました。

実際行ってみて気付いたことや感じたことをまとめていきます。

 

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急遽夜に出発!?

「朝行ってテント張れるほど空いているかな? 夜行っちゃいなよ!」

とあるベテランキャンパーさんにそんな事を言われてよく調べてみると、どうやら大津谷キャンプ場は非常に人気があるみたいで、オンシーズンには所狭しとテントが立ち並ぶみたい。

せっかく行ってキャンプが出来なかったら嫌だし、夜に行ってみるか、と思い始めたとき、ふと疑問。夜にキャンプ場に入れるのかな?

思い切って池田町役場に聞いてみました!

「公園には入場を制限する門等はありませんので、いつでも入ることはできます。しかし近隣住民や他の方の迷惑にならないよう、お静かにお願いします」

普通に夜入れるんだ!!

これはもう夜に行って場所を確保するしかない!!

静かに! 迷惑を掛けないように!!

さっそくじぇに電話すると、

「ええぇ!? 夜!?」

予想通りの反応。しかし意外にも快諾してくれて、私達は金曜日の夜、仕事終わりに大津谷公園キャンプ場へ向かうことに。

 

夜に行っても人は多かった

21:30頃キャンプ場に到着して、じぇと合流しました。

右を向けばテント。左を向いてもテント! 金曜日の夜だというのに、既に4割くらい埋まってます。みんなすごいなぁ。

暗闇の中テントを設営して(ペグが全然刺さらなくてめっちゃ焦った! 石でも敷き詰められてるのかな?)、川のさざなみをBGMにお酒を楽しみました。その間にもどんどん人が増えて、0:00を超える頃には8割ほどが埋まっていました。

夜に来ておいて正解でした!

夜に行って驚いたのが、沢山の人が焚き火をしていたことです。

いろいろ調べる中で、焚き火は禁止だと思い込んでいたのでびっくりでした。

明るくなってから撮った写真ですが、使用条件の書かれた看板がありましたので、紹介しておきますね。

Kanban

 

 

朝日を浴びつつキャンプ場散策!

朝4:30に起きると、静かなキャンプ場が朝日に照らされて、めっちゃ綺麗な景色が広がっていました!

気持ちが良いので、キャンプ場を散策してみることにします。

 

基本情報

散策を始める前に、キャンプ場とその周辺の情報をまとめます。

名称大津谷公園キャンプ場
所在地〒503-2406
 岐阜県 揖斐郡 池田町 宮地

(番地はありませんので、ナビに入れる時は名称で入力すると良いかもしれません)
アクセス
東海環状自動車道 大野神戸ICから
 →約15分

愛知県名古屋市から高速利用
 →約1時間10分
利用料無料(2021年6月より完全予約制。1泊2日で3,300円となります
営業期間通年解放
チェックイン・アウト イン:フリー
アウト:フリー
連絡先池田町役場
 0585-45-3111
ホームページ岐阜県池田町

キャンプ場の全体像はこのような形です。赤い丸は駐車スペース、黒い線は車道、緑の丸はキャンプスペースです。

上流側のサイトの中央には橋がかかっていてここからの眺めは最高です。

意外と幅広く駐車をすることができます。車を駐車したすぐ隣でテントを貼ることができるところもあるので、車に近い位置でキャンプができそうですね。

周辺にはコンビニ、スーパー、ガソリンスタンドが密集している交差点があり、利便性が非常に高いです!

それでは、散策していきます。

 

上流右スペース

まずは黄色の蛍光ペンのところ、上流側を散策していきます。

山に囲まれた川のほとりにキャンプできるスペースがあり、さざなみの音が心地良いです。

今回私達はこの上流スペースでキャンプをしました。

川にはこのように飛び石があって渡ることができるようになっています。日中、たくさんの子供たちが川遊びをしていましたよ。

川に降りるための階段は狭くて急なので、気を付けて降りましょう。

  

一番上流まで行くと、トイレと炊事場があります。無料のキャンプ場なので汚いかな、と思っていたのですが、意外と綺麗でびっくりしました。

この上流右側スペースの隣にはこのような道が通っています。一番上まで行くと、小さいですが広がった所があり、ここに駐車されているキャンパーさんもいました。地図上部の赤い囲いの所ですね。炊事場のすぐ横になります。

ここに駐車できれば、荷物運びもさほど苦労することなく、絶景ポイントに設営できそうです。

しかし空いていないと戻るのに苦労しそうですので、一度駐車できるか確認してから進んだ方が良いかもしれません。

上流スペースの下側にある駐車場の横から上がっていくことができますよ。

  

上流スペースの真ん中あたりにある炊事場と、下側の駐車場にあるトイレです。トイレは一番上流にある設備よりも綺麗です。緊急事態じゃなければ、こちらを利用する方がいいかも?

 

下流スペース

次に、下流スペースを散策していきます。マップのピン止めあたりから、反時計回りにぐるっと歩いてみました。

上流に比べると川も整備されて、歩きやすくなっています。川に降りる階段も緩やかなので、安心して子供さんを見守ることができそうです。

川の流れも穏やかでした。

    

上流と比べると、やはり設備が整っていて綺麗ですね(指が写ってしまった!!)。

右の写真の建物は、おそらくですが有料レンタルの施設だと思います。間違えて利用しないようにしないと!

あとびっくりしたのが、炭捨て場っぽい施設もあるじゃないですか!

捨てて行っても良いのかなぁ。気になるところではありますが、キャンプ場の使用条件に「ゴミや炭は各自で必ず持ち帰る」とあるので、持ち帰りました。

*調べてみたところ、どうやら飯ごう炊飯の施設みたいです。炭持ち帰って良かった!!

一番下まで歩いていくと、一面茶畑の景色が広がります。私的には地味に景観ポイントだと思っています(笑)

大通り沿いにもテントを張れそうなスペースがあります(地図の右側ですね)。しかしスペースが若干狭いのと、すぐ後ろが大通りなので、なかなか落ち着いてキャンプできないかもしれません。

 

上流左スペース

最後に、上流左スペースを散策して拠点に戻ります。

標識を過ぎて、そのまま道を登っていくと、

テント増えてる( ゚Д゚)

散策を始める前は8割くらいの混雑具合だったのが、なかなかスペースが埋まっています。

6:00の時点でもどんどんニューキャンパーが訪れてきているので、相当早くないと場所の確保は大変かもしれない。

最後にキャンプ場中央に架かった橋を渡って、自分のテントに戻りました。

 

撤収! そして温泉へ……

日が昇るにつれてファミリーキャンパーさんたちがどんどん来られたので、撤収することにしました。

周りを見ていて驚いたのが、撤収→設営のスパンがすさまじったことです。

誰かが撤収した瞬間、新たなキャンパーが設営をし始め、また別の人が撤収したら――

半ば場所取り戦争のような感じがして、すごく印象的でした。

それから私達はキャンプ場のすぐそばにある温泉に寄りました。

キャンプ終わりの、景色を眺めながらの温泉は最高のひと時でした。

それに何といっても、風呂上がりに食べたスイーツが絶品で……!

詳細については以下にまとめていますので、ご興味がありましたらご覧ください。

 

ちなみに、スウェーデントーチも販売してましたよ!

 

大津谷公園キャンプ場 まとめ

水場やトイレは全体的に綺麗。

上流に行けば行くほど自然が増えて、景観も良好。しかし下流に比べてトイレが若干汚く感じる。

逆に下流は上流よりも景観において劣るが、各施設が利用しやすく、トイレも綺麗。また川が整備されているので、子供さんを安全に遊ばせることができる。

そしてなんと! このキャンプ場は利用料無料!

更にいつでも入場可能! (実はこれが一番大きいかも。チェックイン・アウトに縛られないことで、こんなにも気楽になれるとは……!)

 

最後に

さてこれから帰るぞ、という時。行きでは感じませんでしたが、池田山から離れる時に見た景色が非常に印象に残っています。

山々に囲まれた池田町の町並みを一望し、今から私達は自然から離れて家に帰るんだ、と思った時。

少し感じる寂しさと共に、その時の景色が心に刻み込まれました。

大津谷公園キャンプ場に再び必ず来よう、と強く思う景色でした。写真はありません。ぜひみなさんの目で見ていただきたいと思います。

それでは。

 

当ブログでは、東海地方を中心とした総合的なキャンプ情報を発信しています。

その他のキャンプ場については以下をご覧ください。

 

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