【奥琵琶湖キャンプ場】直火や琵琶湖を楽しめる! 林間・レイクビュー完全解説!

キャンプ
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琵琶湖の北側にある「奥琵琶湖キャンプ場」。

林間サイトでは直火での焚き火ができたり、2022年7月にオープンしたレイクビューサイトでは、琵琶湖と山々の美しい景色を望めたり。

キャンプを楽しむにあたって最高の環境が整っています!

今回の記事ではそんな奥琵琶湖キャンプ場の基本的な情報や設備・サイト情報。

それらに加えて周辺施設のお役立ち情報を解説していきますよ!

「奥琵琶湖キャンプ場ってどのようなキャンプ場?」

と、気になられている方のお力になれれば幸いです。

 

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基本情報

名称奥琵琶湖キャンプ場
所在地〒529-0721
 滋賀県 長浜市 西浅井町 大浦1796
 
アクセス愛知県 名古屋市から高速利用
 → 約1時間25分
 
岐阜県 岐阜市から高速利用
 → 約1時間30分

三重県 津市から高速利用
 → 約2時間10分
 
大阪府 大阪市から高速利用
 → 約2時間
 
滋賀県 大津市から下道
 → 約1時間10分
 
利用料【林間サイト】
 中学生以上          1,100円/1人
 小学生           660円/1人
【レイクビューサイト】
 中学生以上          2,200円/1人
 小学生            1,100円/1人

*幼児・ペットは無料
 
上記に加えて、
【車両入場料】
 普通乗用車          1,100円/1台
 バイク             550円/1台
 キャンピングカー(5m以上) 3,300円/1台
 キャンピングカー(5m未満) 2,200円/1台
 自転車            無料
 
【テント等持込】
 テント(長辺4m未満)    1,100円/1張
 テント(長辺4m以上)    1,650円/1張
 タープ付きテント       1,650円/1張
 タープ            1,100円/1張
 
【常設テント】
 4,400円
【ペットノーリードサイト】
 2,200円
 
*AC電源は別途+1,100円/1サイト
 
営業期間通年営業
チェックイン・アウト【 イ ン 】12:00~17:00(17:00以降は要連絡)
【アウト】~翌11:00
連絡先0749-89-0121
ホームページ奥琵琶湖キャンプ場

*ペット同伴可能。基本的にリード必須。ペットノーリードサイトのみリードなしOK。

 

琵琶湖の景色を楽しめる!

奥琵琶湖キャンプ場は林間ゾーンのみのキャンプ場でしたが、2022年7月にレイクビューゾーンというキャンプサイトが新たに作られました。

そこからは山々に囲まれた琵琶湖の景色を楽しむことができるんです!

ただただ一言――圧巻!

山々と琵琶湖の美しいコントラストは、いつまでも見ていて飽きません!

しかも山の斜面に作られているのでサイト間に高低差があり、プライベート感も満載!

周囲を全く気にすることなく、最高の景観を独占できますよ!

 

直火が可能!

奥琵琶湖キャンプ場の林間ゾーンでは、なんと直火が可能!

自分でかまどを作って料理もできます!

焚火台の使用が必須なキャンプ場が増えている中、貴重な直火体験ができるのは本当にありがたいですね。

ちなみに林間ゾーンは1つ1つの区画がかなり広いので、ファミリーでの直火キャンプにもうってつけ!

焚火台でしかキャンプをしたことがないファミリーさんはぜひ、奥琵琶湖キャンプ場で直火デビューをしてみてはいかがでしょうか。

 

薪について

奥琵琶湖キャンプ場の薪は、針葉樹・広葉樹のどちらも1束800円。

広葉樹はともかく針葉樹が800円と聞くと、とても高く感じませんか?

最初はそのように思っていたのですが、実際に購入して確認してみたところ「相場と同じくらいか、少し高いくらい」。

値段としては適正範囲だと思いました。

というのも、通常の1束と比べるとカゴに詰められている分、量が多いんです。

購入を検討してみるのは十分にアリですよ。

そこまで量がいらない場合は、近くの道の駅に「針葉樹350円、広葉樹550円」で売っています。

こちらで全て調達したり、奥琵琶湖キャンプ場の薪と組み合わせたりしてみても良いかもしれませんよ!

 

場内は真っ暗

レイクビューゾーンには場内灯が確認できましたので夜も安心だとは思いますが、林間ゾーンには場内灯がありません。

そのため夜の自然を存分に楽しめ、焚火などの雰囲気も最大限満喫できます。

しかし真っ暗なので、移動の際は危険。

利用者が多ければその分遠くに点々と灯がともるでしょうが、トイレや炊事場に行く時はランタンの持参が必須ですよ。

お子さんと一緒のキャンプでは特に気を付けたほうが良いと思います。

林間ゾーン内には坂道や大きな石が転がっていたりしますので、転倒に注意。

また、洗い物の持ち運びにも工夫をした方が良いですよ。

両手に洗い物、小指にランタンを引っ掛けた状態で石につまづき、かなり危なかったです。

片手で洗い物を持ち運べるような、大きな入れ物があると安心して炊事場を利用できますよ。

 

キャンセル料の発生が早い

キャンプ場にはよくキャンセル料が設定されていますが、その多くは1週間前からや5日前など、比較的短めのところが多いです。

長くても2週間。

ですが奥琵琶湖キャンプ場は20日前からキャンセル料が発生してしまいます。

キャンセルの際に掛かってくる料金は以下の通りです。

キャンセル料

・利用日の20日~8日前……利用料金の20%
・利用日の7日~2日前……利用料金の30%
・利用日の前日……………利用料金の40%
・当日or無断キャンセル…利用料金の100%

 

20日以内に自己都合でキャンセルをした場合、これらの料金を奥琵琶湖キャンプ場の口座に振り込む必要があります。

キャンプをしていないのにお金を払うのは、なんだか気が引けますよね……実は、このキャンセル料を取り戻す方法があります!

奥琵琶湖キャンプ場ではキャンセルしてから半年以内に利用した場合、支払ったキャンセル料を返金してくれるんです!

返金してもらうためにはキャンセルした時の予約明細と振込明細書(原本)が必要になりますので、必ず保管しておきましょう。

注意点としては、キャンセルで支払ったお金が次回の利用料を越えていた場合、その差額は返金されません。

キャンセルした時と同条件以上の予約をすると良いですよ。

 

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設備情報

この項目では奥琵琶湖キャンプ場の設備について解説していきます。

なお全体図を確認したい方はこちらからご確認ください。

 

管理棟・ゴミ捨て場

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奥琵琶湖キャンプ場の入口から森の中に入って突き当たった左手にある建物が管理棟です。

そのまま道なりに進むと駐車場があるので、そこに車を停めてチェックインの手続きに向かいます。

チェックインの可能時間は12:00~17:00。

つまり17:00まで管理人さんが滞在しており、薪の購入などはこの時間までに済ます必要があります。

チェックイン時の説明はテキパキとしていて非常に分かりやすかったです。

特に良かったのは、夜間の騒音対応について。

夜にうるさいグループがいたら、緊急用の電話番号にすぐ連絡してください。迅速にスタッフが注意しに来ます

と、しっかりとした口調での説明でした。

また音楽を流したり演奏したりすることも禁止されています。

そのおかげか夜間にうるさくする人は全くおらず、安心して静かな夜を過ごすことができましたよ。

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前述のように奥琵琶湖キャンプ場では直火での焚火が体験できますが、消し炭はしっかりと処理しなければなりません。

管理棟のすぐ横にはバケツとトングが置いてあり、自由に持ち出すことができます。

こちらに直火の消し炭をまとめ、管理棟にあるペール缶に捨てます。

ただ、トングでは正直消し炭の処理が大変です。

せっかくのキャンプの朝――撤収に時間を費やさないよう、スコップを持参しておくと非常に便利ですよ。

また、周辺の石を使ってかまどを作った場合は、撤収時に崩してキャンプサイトのすみに移動させましょう。

もし焚火台を使って洗いたい場合は、

炊事場ではなく管理棟の横にある、長いホースのついた水道を使用します。

こちらでなら焚火台を洗うことができます。

現在お持ちの焚火台が持ち運びしづらいタイプであれば、管理棟で台車を借りることもできますよ。

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ちなみに奥琵琶湖キャンプ場はゴミを捨てることも可能!

チェックイン時に2枚の袋をいただきます。

1枚は燃えるゴミ(生ゴミ・食品トレー・プラ容器・発泡スチロール・ダンボール・花火カスなど)を入れます。

もう1枚には缶・ビン・ペットボトル・ガスボンベ・スプレー缶・燃料缶・BBQ網・不燃物(電池・ライター・金属・陶器類)。

キャンプで出るであろう全てのゴミを、大雑把な分別で捨てることができますよ!

それぞれのゴミ袋は管理棟横にある黄色いゴミ捨て用の檻捨てますが、管理スタッフさんがいれば手渡しで済みます。

チェックアウト時に消し炭の入ったバケツと共に持っていくと効率的ですよ!

 

炊事場

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炊事場は奥琵琶湖キャンプ場に3カ所あります。

林間ゾーンに2カ所と、

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レイクビューゾーンに1カ所。

全て温水には対応しておらず、洗剤も常備されていません。

洗剤については持参する必要がありますよ。

洗剤は利用するキャンプ場によっては家庭用洗剤の使用を禁止しているところもあります。

植物性の環境にやさしい洗剤を常備しておくと良いですよ。

 

スポンジや金属タワシなどは唯一林間ゾーンの1ヶ所にのみ常備されていました。

とはいえ利用するサイトによって近くの炊事場が変わりますので、マイスポンジも洗剤と共に持参することをオススメしますよ!

ちなみに、レイクビューゾーンで炭を捨てる場合、この炊事場の脇にバケツ・スコップが置いてありますのでこれを利用しつつ、ペール缶に捨てましょう。

 

トイレ

トイレは林間ゾーンに2ヶ所、レイクビューゾーンに1ヶ所設置されています。

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林間ゾーンは2ヶ所とも全て水洗の洋式。

便座ヒーター・ウォシュレットはありません。

レイクビューゾーンのトイレも水洗の洋式です。

炊事場に併設されています。

ウォシュレットは付いていませんでしたが、便座ヒーターは付いていました。

ただレイクビューゾーンに関しては個室が男女それぞれ1室のみですので、混雑する可能性がありますよ。

 

シャワー室

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シャワー室は林間ゾーンのトイレ横にあります。

レイクビューゾーンからはかなり離れた位置にあります。

歩いていくこともおそらくできますが、サイトに戻る際に長い坂道を上る必要があるため推奨しません。

実際に歩いてみましたが、かなり大変でした(笑)

利用する場合は車での移動をオススメしますよ。

シャワーはコイン式で、6分200円。

500円玉は使用できず100円玉を連投しますので、利用される場合は事前に用意しておきましょう。

シャンプーなどの洗体グッズはありませんので、持参する必要があります。

なおドライヤーを繋げられるコンセントはありませんのでご注意ください。

 

ドッグラン・広場

奥琵琶湖キャンプ場にはドッグランや子供たちが遊べる広場があります。

一般的なキャンプ場にあるドッグランというと、テニスコートを改良したものがあったりしますが、こちらは自然そのままの森のドッグラン!

ペットノーリードサイトで一緒にキャンプを楽しみながら、いつもとは違った環境のドッグランで愛犬を遊ばせられる――愛犬家のキャンパーさんにとって、きっと良い思い出になるはず!

9:00~17:00の間に、管理棟に申し出ることで利用できますよ!

また奥琵琶湖キャンプ場には大きな森の広場があります。

バドミントンやサッカーなど、思い思いの方法で遊ぶことができますよ!

キャンプだけでなく自然の中で遊べる環境が整っているのも、奥琵琶湖キャンプ場の1つの魅力ですね!

 

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サイト情報

この項目では奥琵琶湖キャンプ場のキャンプサイトや宿泊施設について解説していきます。

なお全体図を確認したい方はこちらからご確認ください。

ちなみにキャンプサイトの場所の指定はできませんのでご注意ください。

 

オートキャンプサイト(林間ゾーン)

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森の地形をそのままに作られた林間サイトです。

前述の通り、こちらのキャンプサイトでは直火での焚火が楽しめます。

設営エリアは砂地で、その周辺には大小の石がゴロゴロ。

かまどを作る場合は、これらの石を利用します。

地面の下にはよく石が埋まっているので、設営は若干苦労するかも。

ペグは鍛造製のきちんとしたものを用意すると良いですよ。

この林間ゾーンの大きな魅力としては、広大な森の中に余裕をもってサイトが作られていること!

ほとんどのサイトの隣との距離がかなり広いです!

中には近めに作られているサイトもありますが、そういうサイトは山の地形で高低差があるので気になりません!

どの場所を利用することになっても、プライベート感と満足感の高いキャンプが楽しめること間違いなしですよ!

正直、林間ゾーンならどのサイトもオススメです。

ソロ・ファミリー・グループなど、どのような形態でも満足できるキャンプサイトですよ!

トイレ・炊事場は前述の通り2カ所あります。

まずは奥琵琶湖キャンプ場の入口にあるトイレ・炊事場です。

27~33番のサイトを利用する方は主にこちらを利用する形となります。

蛇口は3つで、スポンジや金属タワシが備え付けられていましたよ。

そしてメインとなるトイレ・炊事場は林間ゾーンの中央にあります。

シャワー室も併設していますよ。

炊事場には蛇口が9つあり、屋根を支える柱の1つにライトのスイッチがあります。

なんと湧き水を利用しており、飲用可能!

実際に飲んでみましたが、普通に美味しい水でしたよ!

 

ただこの炊事場に関して、1つ気になることがありました。

2022年10月現在の状況ですが、水漏れがすごかったんです。

炊事場内が常に水浸しでしたので、防水性の靴だと安心かもしれませんよ。

……おまけにトイレもでした。

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この林間ゾーンには通常のキャンプサイトに加えて、常設テントサイトもあり、入場料+車両入場料+4,000円で利用できます。

例えば夫婦2人、小学生の子供1人の車1台での利用の場合、入場料1,100円×2人(大人)+660円(子ども)、車両入場料1,100円と常設テント料4,000円で、合計7,960円ですね。

この常設テントサイトは1ヶ所に固まっているわけではなく林間ゾーンに点在しており、テントのみのサイトもあればタープがあるサイトも。

タープを2,200円でレンタルした場合、このタープ付きの常設テントサイトを利用することになるのでしょうか。

テントはウッドデッキの上に設営されているので、通常のキャンプよりもテント内での足元は安定しています。

もちろん、常設テントサイトでも直火の焚火が可能ですよ!

常設テントサイトの注意点としては、テントはあっても周辺の道具は自分で用意するか、レンタルをする必要があります。

必要な道具をレンタルした場合の料金は、以下の通りです。

タープ   2,200円ランタン 550円チェア     330円寝袋 440円
BBQセット 2,200円テーブル 550円シングルマット 440円毛布 440円

クーラーボックスや調理器具などは自分で用意。

あと個人的には、シングルバーナーやカセットコンロを用意しておくと便利だと思いますよ。

またこの林間ゾーンには、ペットノーリードサイトが4区画(全体マップの点線で表記された区画)あります。

ペットノーリードサイトはその名の通り、サイト内でペットとリードなしで過ごすことができるサイトになります。

前述のドッグランと合わせて、愛犬とのキャンプを存分に楽しめる環境が整っています!

ちなみにリードさえ付ければ、通常のキャンプサイトでもペットの同伴は可能ですよ!

 

オートキャンプサイト(レイクビューゾーン)

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2022年7月22日にオープンした新しいキャンプエリアです。

眼前に広がる琵琶湖と山々の景色!

レイクビューゾーンはロケーション抜群なキャンプサイトです。

合計で10区画あり、そのうちの1区画はペットノーリードサイト。

山の斜面に作られており、区画の番号が若いほど標高が高くなります。

各区画の広さは林間ゾーンよりも小さく、3~4人用テント+小さめのタープでギリギリくらいでしょうか。

砂利のサイトなので、鍛造製のペグは必須ですよ!

2022年度現在、4月1日~11月末までの期間限定で利用でき、積雪の状況によって終わりの時期が変わります。

なお公式HPの空き状況確認ページでは、12月の予約は「お電話にてお問合せください」となっていましたよ。

 

琵琶湖を終始眺められるのがこのレイクビューゾーンの大きな魅力ですが、利用するサイトによって琵琶湖の見え方が若干ちがいます。

以下で解説していきますが、キャンプサイトの場所の指定はできませんので、あくまでも参考程度にとどめていただけると幸いです。

まずレイクビューゾーン最上部にある1~5番付近での見栄えです。

ここから見える琵琶湖も十分に綺麗!

ですがレイクビューゾーンの中段に植わっている木々が少し視界を邪魔する印象。

最上部なので開放感は素晴らしいですよ!

次に、6~10番からの見栄えです。

最上部で視界を遮っていた木々が邪魔になることが少なく琵琶湖を望めます。

この6~10番の区画付近がバランス良く琵琶湖が見える印象でした。

しかもこのエリアは炊事場・トイレが非常に近いので、利便性も抜群に良い!

個人的にはこの6~10番辺りのサイトがオススメだと思いますよ!

中でも7番の区画は良いのではないでしょうか。

ちなみにマップにおける10番の区画がペットノーリードサイト(=サークルサイト)です。

前述しましたが、レイクビューゾーンは林間ゾーンよりも狭いサイト。

愛犬をサイト内でのびのびと過ごさせたい方であれば、林間ゾーンのほうが良いかもしれません。

ドッグランも林間ゾーンですし。

最後に11、12番からの見栄えです。

この2つの区画は最下段にありますが、十分に琵琶湖が見える印象でした。

こちらもロケーションの良いサイトだと思いますよ!

 

レイクビューゾーンの注意点としては2つ。

まず1つ目は、林間ゾーンとは違い、直火での焚火はできません。

焚火をする場合は焚火台の使用が必須ですよ。

そして2つ目は、林間ゾーンまで歩いていくことはほぼ不可能ということ。

頑張れば行けなくもないですが、かなりの距離の急な坂道を上り下りすることとなります。

実際に歩いて散策してみましたが、本当に大変……。

林間ゾーンにある施設――管理棟での薪の購入や、広場・ドッグランの利用をする場合、車で駐車場まで向かう必要がありますよ。

特に薪の購入はチェックイン時に済ませておくとスムーズかもしれません。

 

バンガロー・コテージ・貸別荘

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奥琵琶湖キャンプ場にはキャンプサイトの他に、様々なニーズに対応した宿泊施設があります。

林間ゾーンにあるバンガロー。

星空を楽しめたり、森林浴を楽しめるコテージ。

琵琶湖を一望できる貸別荘や、豪華なログハウス。

利用する宿泊施設やその大きさによって値段が変わりますので、詳細はこちらでご確認ください。

 

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周辺情報

この項目では、奥琵琶湖キャンプ場の周辺にある施設や、他のキャンプ場について解説していきます。

なお当ブログでは、東海地方を中心とした総合的なキャンプ情報を発信しています。

周辺のみならず、様々なキャンプ場を調べたい方は以下をご覧ください。

 

道の駅 塩津海道・あぢかまの里

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所在地〒529-0701
 滋賀県 長浜市 西浅井町 塩津浜1765
営業時間9:00~16:00
(毎週火曜 定休)
連絡先0749-88-0848
ホームページ塩津海道 あぢかまの里

奥琵琶湖キャンプ場から約10分のところにある道の駅です。

愛知県方面から向かう際に、必ず目の前を通ります。

こちらでは琵琶湖でとれた鮎や地元の食材などが販売されています。

併設のパン屋さんには、お米から作られた「ごパン」も販売されていますよ!

 

また薪も販売されていました。

針葉樹1束360円、広葉樹1束550円。

お手頃価格で販売されているので、チェックインの前にこちらで薪を仕入れていっても良いかもしれませんよ。

 

マキノ高原温泉 さらさ

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所在地〒520-1836
 滋賀県 高島市 マキノ町 牧野931-3
利用料大人(12歳〜) 700円
子供(3〜11歳) 400円
営業時間10:00~21:00
(毎週水曜 定休)
連絡先0740-27-8126
ホームページ~こころにそよ風、深呼吸!~ マキノ高原

奥琵琶湖キャンプ場から約17分のところにある温泉施設です。

ラドン含有!

大浴場と小さめの露天風呂がありますが、混雑時には少し狭いかも。

加えてこの温泉施設の隣に「マキノ高原キャンプ場」があるので、キャンプシーズンの夜は利用者が多くなりますよ。

大阪方面に帰られる方は寄りやすい位置にあるので、奥琵琶湖キャンプ場でのキャンプを終えた後に利用してみても良いかもしれませんね。

 

マキノ白谷温泉 八王子荘

所在地〒520-1837
 滋賀県 高島市 マキノ町 白谷370-1
利用料大人(中学生~)   700円
子供(3歳~小学生) 350円
営業時間10:00~21:00
(最終受付20:30・毎週木曜 定休)
連絡先0740-27-0085
ホームページマキノ白谷温泉 八王子荘

奥琵琶湖キャンプ場から約15分のところにあり、前述の「マキノ高原温泉 さらさ」の近くにあります。

こちらも天然のラドン温泉!

内湯には湯舟が2つ、露天風呂が1つありますが、全体的には狭め。

そのため利用する時間帯には少し注意した方が良さそうです。

奥琵琶湖キャンプ場をチェックアウトしてから寄ると空いているかもしれませんよ!

 

メタセコイア並木道

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所在地〒520-1835
 滋賀県 高島市 マキノ町 牧野
ホームページ高島市

奥琵琶湖キャンプ場から約18分のところにある並木道です。

「新・日本街路樹100景」に選ばれていて、ひたすら続くメタセコイアには圧巻!

四季折々の表情を見せてくれるので、どの季節に訪れても綺麗な並木道を見れますよ!

前述の2つの温泉から約4分と、かなり近いところにありますので、温泉に入りつつこちらの観光もしてみてはいかがでしょうか。

 

北近江リゾート

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所在地〒529-0205
 滋賀県 長浜市 高月町 唐川89
利用料【日帰り入浴90分】
 ・平日
  大人(13歳~) 800円
  子供(4~12歳) 400円
 
 ・土日祝
  大人(13歳~) 980円
  子供(4~12歳) 500円
 
*6:00~22:00まで滞在できるプランもあります。
 詳細は下記HPからご確認ください。
営業時間24時間営業
(メンテナンスによる不定休あり)
連絡先0749-85-8888
ホームページ天然温泉 北近江の湯

奥琵琶湖キャンプ場から約21分のところにある天然温泉施設です。

前述の2つの温泉施設と比べると移動時間が数分長く、かつ料金が少し高い。

しかしその分浴槽が広く、伸び伸びと温泉を楽しめますよ!

24時間営業なのも利用しやすくて良いですね!

ラドンの温泉にこだわりのない方は、こちらを利用してみても良いかもしれません!

ちなみに愛知県方面にお住まいの方は、帰り道沿いにこの施設があり、また高速道路のICもすぐ近くなので、非常に利用しやすいですよ!

 

平和堂 木之本店

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所在地〒529-0425
 滋賀県 長浜市 木之本町 木之本1570-4
営業時間9:00~21:00
(年中無休)
連絡先0749-82-3111
ホームページHEIWADO

奥琵琶湖キャンプ場から約18分のところにある、一番近いスーパーです。

前述の「北近江リゾート」のすぐ近く。

実際に訪れてみると大通り沿いから見える駐車場に車を停めがちですが、この大通り沿いから見える平和堂の建物では食品が売られていません。

リサイクルショップと100円ショップ「ダイソー」があるくらい。

実は食品はこの建物の裏にある「食品館」で販売されています。

そのため、こちらで買い出しをする場合は大通り沿いから見えた建物の裏側に回るようなイメージで車を移動させると良いですよ。

裏側にも駐車場がありますので、購入した食品の持ち運びが楽です。

こちらには滋賀県の地酒や、サバの姿寿司などの普段見ないような食材がありますので、ぜひこちらで買い出しをしてみてはいかがでしょうか。

愛知県方面から奥琵琶湖キャンプ場に行く場合は、降りるIC(北陸自動車道 木之本IC)のほんのすぐそばにあるので、非常に寄りやすいですよ!

 

姉川パーク

奥琵琶湖キャンプ場から下道で約48分(高速道路を使うと5分短縮)、岐阜県方面へ向かったところにあるオートキャンプ場です。

川沿いのサイト・林間サイト・山サイトと、キャンプエリアのバリエーションが豊か!

川遊びができることに加えて、お子さんが遊べる遊具や無料貸し出しの自転車があるので、ファミリーでの利用にオススメ!

また山サイト以外は区画の境界線が低木などで区切られていないため、グルキャンもしやすい環境です!

例えばソロ3人で3区画使えば、車3台を区画内に停めてもテント3張り+大きいタープを張っても余裕!

奥琵琶湖キャンプ場は名古屋市から高速道路を使って約1時間25分かかりますが、こちらは約1時間とアクセス抜群なので、気軽に訪れることができるのも魅力ですね!

ちなみにキャンプ場あるお風呂は温泉が出ますよ!

 

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奥琵琶湖キャンプ場 まとめ

2022年7月にレイクビューサイトがオープン! プライベート感の高い山肌のサイトで琵琶湖を楽しめます!

林間サイトでは直火可能! 各サイトが広いのでファミリーでも楽しめます。管理棟にあるバケツやトングを活用しましょう。

薪は針葉樹・広葉樹どちらも800円。量で考えれば妥当な値段設定。近くの道の駅では針葉樹350円、広葉樹550円の薪もあります。

林間サイトは夜、場内が真っ暗。夜の雰囲気を楽しめる反面、大きな石などがあるので転倒に注意。

20日前からキャンセル料が発生します。

キャンセルしてから半年以内にキャンプ場を利用すれば、前回のキャンセル料が返金されます。当時の予約明細と振込明細書が必要。

管理人さんは17:00まで滞在。薪の購入などはそれまでに済ませましょう。

夜間、うるさいグループがいても、管理人さんに連絡すれば迅速に対応してくれます。

ゴミ捨て可能! 2枚の袋に分けるだけなので楽に分別できます。

炊事場は温水に対応しておらず、洗剤はありません。スポンジなども持参することをオススメします。

トイレは洋式の水洗。林間サイトは便座ヒーター・ウォシュレットなし。レイクビューサイトは便座ヒーターあり、ウォシュレットなし。

コインシャワーは6分200円。100円玉のみ投入可能で、シャンプー類はなし。ドライヤーも使えません。

森のドッグランや大きな広場があり、子どもや愛犬の遊び場が充実しています。

奥琵琶湖キャンプ場の各キャンプサイト情報については、本文でご確認ください。

 

最後に

いかがでしたか。

直火のできる林間サイトか、最高なロケーションのレイクビューサイトか……どちらを利用するか迷ってしまいますね.

確実に言えることは、どちらを利用してもまず間違いなく最高のキャンプを楽しめますよ!

この記事が奥琵琶湖キャンプ場の利用を検討されている方のお役に、少しでも立つことができたのであれば幸いです。

それでは。

 

当ブログでは、東海地方を中心とした総合的なキャンプ情報を発信しています。

その他のキャンプ場については以下をご覧ください。

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