【カクレハ高原キャンプ場】広すぎるキャンプサイトをエリアに分けて徹底解説!

キャンプ
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今回のキャンプ場は、岐阜県高山市にある「カクレハ高原キャンプ場」。

このキャンプ場はテントを張れるエリアが広すぎて、どこが良い場所なのかを見て回る手間が非常にかかります。

この記事ではカクレハ高原キャンプ場の基本的な情報や設備情報を簡単にまとめ、サイト情報をより重点的に解説していきます。

もちろん、お役に立ちそうな周辺施設の情報もありますよ!

「カクレハ高原キャンプ場ってどのようなキャンプ場?」

と、気になられている方のお力になれれば幸いです。

 

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基本情報

名称カクレハ高原キャンプ場
所在地〒509-3301
 岐阜県 高山市 朝日町 青屋
(なっぷ記載の住所は違います。マップアプリ等で名称検索 推奨)
アクセス中部縦貫自動車道 高山ICから下道
 → 約40分
 
愛知県 名古屋市から高速利用
 → 約2時間40分
 
岐阜県 岐阜市から高速利用
 → 約2時間20分
 
長野県 松本市から有料道路利用
 → 約2時間20分
 
利用料【キャンプ(車)】3,600円
【キャンプ(バイク)】3,200円
 
上記に加えて、
【高校生以上/1人】600円
【中学生以下/1人】400円
【3歳未満】無料
 
営業期間4月上旬〜11月下旬
チェックイン・アウト【 イ ン 】10:00~
【アウト】~翌11:00
連絡先0577-55-3464
ホームページようこそ枝垂れ桜の郷へ 飛騨あさひ観光協会

* ペットは犬のみ。1予約3頭まで可能。

 

かなり広い!

カクレハ高原キャンプ場には第1キャンプ場〜第3キャンプ場の3エリアがあり、そのどれもが非常に広い!

しかもオートフリーサイトですので、ゆったり広々と自分の好きな場所でキャンプを楽しめます。

特に景観の良いポイントや利便性の高いポイント、プライベート感の高いポイントを確保できれば、最高のキャンプになること間違いなしですよ!

しかしどこにしようかと全て見て回ると、かなり時間を浪費してしまうことに……。

そんなことにならないようこの記事の「サイト情報」で、各キャンプサイトの様子やオススメのポイントを解説していきますよ。

事前に把握して、当日スムーズな場所の確保をしていきましょう!

 

24時間以上滞在可能!

カクレハ高原キャンプ場のチェックインは最速で10:00。

そしてチェックアウトが翌11:00となります。

つまり、24時間以上滞在することが可能!

これだけ長く滞在できると、多くのメリットがあります。

10:00にチェックインをして良い場所を確保したのちに、飛騨高山観光にでかける。

自然と触れ合う時間が長く、最高のリラックスタイム。

普段出さないギアを出してみたり、ゆったりとギアのメンテをしてみたり。

そしてなによりも、時間の余裕が心の余裕につながるのが良いですね。

カクレハ高原キャンプ場では、時間に縛られないのびのびとしたキャンプを楽しむことができますよ!

 

無料で入れるお風呂がある!

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カクレハ高原キャンプ場には、無料で利用できるお風呂があります。

キャンプ場検索・予約サイト「なっぷ」のプラン説明には ”何時でも利用可能です” とあったり、基本情報には ”16:00〜22:00” とありました。

しかし、今回利用した時(2022年5月上旬)は16:00〜20:00の間にしか利用できませんでした。

おそらく利用客が少なかったための制限だと思います。

休日などの混雑する日の場合は、もっと長く開放されるんでしょうね。

 

管理棟からお風呂までは、歩いて3分22秒。

ほとんどのキャンプサイトからはそれ以上に時間がかかりますので、車で移動することをオススメします。

注意点としては、浴室内にシャンプーなどのアメニティ類が一切ありません。

また脱衣所にあるコンセントがテープでふさがれているので、持ち込みのドライヤーも使用不可。

無料でお風呂に入れるのは魅力的ですが、シャンプー類の持ち込みと髪の自然乾燥という点で、少し不便かもしれませんよ。

 

スマホの電波状況

カクレハ高原キャンプ場での、スマホの電波状況です。

2022年6月現在、ドコモは完全に×。

全く繋がりませんでした。

以下は各キャリアのエリアマップで確認しました。

auはばっちりエリア圏内のため、安心して使えそう。

ソフトバンクは微妙なラインで、もしかしたら繋がらないかもしれません。

エリアマップが大雑把すぎて、場所の確定ができませんでした(笑)

電波のないキャリアを利用されている方が緊急連絡をする場合、キャンプ場から離れた位置まで車で移動しないといけませんので、ご注意ください。

 

長靴の用意を

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カクレハ高原キャンプ場では、ところどころにぬかるみが発生します。

少し柔らかくなるくらいならまだしも、盛大に滑って転倒してしまうレベルのぬかるみです。

朝露などの影響でしょうか。

雨が降った後は、悲惨な状況になっている場所もありました。

そのため雲行きがあやしい場合、設営する場所の周囲も確かめたほうが良いですよ。

またサイト内には草丈が高い場所もあり、朝露などでいつのまにか靴が濡れてしまうことも。

使うか使わないかは状況にもよりますが、長靴の用意をしておくことをオススメします。

後述の「サイト情報」にて、上記のぬかるみポイントについても解説していきます。

 

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設備情報

この項目ではカクレハ高原キャンプ場の設備について解説していきます。

なお全体図を確認したい方はこちらからご確認ください。

 

管理棟

管理棟はナビ通りに到着すると目の前に現れます。

第1キャンプ場の入り口にありますよ。

チェックイン時の説明は簡素。

しかしその中でも重要だと思ったのは、ゴミは全て持ち帰りということ。

ただし連泊などで持ち帰りが不可能な場合は、燃えるゴミのみ回収してくれます。

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ちなみに薪は2種類販売されています。

針葉樹1束600円と広葉樹(ナラ)1束700円。

前述の通りカクレハ高原キャンプ場はかなり広いので、チェックインと同時に購入することをオススメしますよ。

 

炊事場

炊事場は場内に点々とあり、全て簡易的な作りです。

基本的に屋根がありますが、場所によっては野ざらしのところもあります。

スポンジなどは自分で持ち込む必要があり、加えてお湯は出ません。

利用するサイトエリアによって炊事場も変わりますので、詳しくは後述の「サイト情報」でそれぞれ解説していきます。

 

トイレ

トイレも炊事場と同様で、場内に点々とあります。

ほとんどのトイレがボットンタイプですが、一部だけ水洗のものも。

こちらも後述の「サイト情報」で詳しく解説していきますよ。

灰捨て場

場内に点々と置いてある大きな缶が、灰を捨てる場所です。

テントを設営した周辺を散策してみればだいたいすぐに見つかります。

もし近くに缶がなければ、炊事場にある釜へ捨てると良いですよ。

燃えるゴミにまとめて持ち帰っても良いかもしれません。

 

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サイト情報

この項目ではカクレハ高原キャンプ場のキャンプサイトについて解説していきます。

カクレハ高原キャンプ場には第1キャンプ場(画像 赤)第2キャンプ場(画像 青)第3キャンプ場(画像 緑)があり、それぞれが広すぎます。

それぞれのキャンプ場をさらにエリア分けして、わかりやすくまとめていきますよ。

 

第1キャンプ場①

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まずは赤色の①エリアからです。

こちらは管理棟のすぐ裏に広がるエリア。

正直、ここが1番のオススメエリアです!

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トイレや炊事場が程良い距離にあり、また子どもたちが遊べる遊具も設置されています。

その中で最も魅力的なのが、トイレ!

このエリアに一番近いトイレは、便座ヒーター・ウォシュレット付きの洋式!

カクレハ高原キャンプ場で唯一の洋式トイレですので、こだわりのある方は必ず第1キャンプ場を利用しましょう。

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この第1キャンプ場①には場内で唯一滝の見えるエリアがあり、景観が最高!

カクレハ高原キャンプ場の中で、1番オススメの設営ポイントです!

4~5人用のテントが余裕で張れるスペースがありますので、ファミリーやグループキャンプでも大丈夫!

注意点としては、腐葉土でかなり地面が柔らかくなっている場所があります。

30cmのペグでも簡単に抜けてしまいますので、ガイロープの位置をイメージしながら設営すると良いですよ。

また、このオススメポイントのすぐ手前には大きなぬかるみがあります。

直線的に向かうのではなく大きく迂回して、なるべくぬかるみを回避した方が良いですよ。

ほかにも面白い設営ポイントがあります。

管理棟のすぐ横に小高くなっている場所があり、そちらに設営している方もいました。

1組分のスペースしかないため、道路からの視線対策をすればプライベート感の高いキャンプを楽しめますよ!

 

第1キャンプ場②

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次は赤色の②エリアです。

高山市街からカクレハ高原キャンプ場の管理棟へ向かう道中の左手側にあります。

一面広大な芝生エリアで、若干の起伏があるものの設営しやすい環境。

このエリアも前述の①エリアと同様のトイレ・炊事場を利用しますので、非常に利便性が高いですよ!

①エリアに次ぐオススメエリアですね。

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この②エリアには「設備の利便性」が場内で一番高い設営ポイントがあります。

炊事場のすぐ横です。

洗い物が非常に楽なのはもちろんのこと、綺麗なトイレもすぐそばにありますので、設備面では一切困ることはありません。

おまけに目の前に川が流れているので、景観も良好ですよ!

ちなみにこの②エリアにはターザンロープもあります。

周辺に遊具がたくさんあるので、お子さんのいる方は第1キャンプ場を利用すると良いかもしれませんよ!

 

第1キャンプ場③

最後に赤色の③エリアです。

こちらは他の第1エリアとは違い、管理棟から距離があります。

管理棟を通り過ぎて、上の画像の交差点を左折。

坂道を上った先にあります。

ちょうど前述の滝の上エリアですね。

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2022年5月現在では道路の通行止めにより、このエリアだけ荷物を徒歩で運び入れる必要がありますよ。

通行止めの手前にある駐車スペースからキャンプサイトまでは、

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人1人分の幅しかない道。

おまけに山道なので、アウトドアワゴンが役に立ちません。

道具をすべてバックパックに入れて運べる方向けのエリアですね。

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このエリアは緩やかな傾斜になっていて、おまけに草丈も高め。

ですが人がおらず、完璧なプライベート環境がそこにあります。

ワイルドなキャンプを楽しみたい方にオススメのエリアですよ。

ちなみにトイレは小さな小屋。

和式のボットンタイプです。

炊事場はありませんので、ご注意ください。

 

第2キャンプ場①

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第2キャンプ場は全体的に「リバーサイドを楽しみたい」という方向けのエリアです。

広大な芝生が広がり、地面もある程度フラットなので、第1キャンプ場②よりも設営がしやすい環境ですよ。

何人かで集まってのグループキャンプなら、この青色の①エリアを利用すると良いかもしれません。

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ただしトイレは和式のボットンタイプ。

炊事場は可もなく不可もなくの、よくあるタイプでした。

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ボットンタイプに抵抗がある方は、①エリアの入口付近か、後述の④エリアを利用すると良いですよ。

なぜならすぐ近くにお風呂の建物があって、そこのトイレは水洗の和式なんです!

……洋式じゃないのが少し残念ですが(笑)

おまけに屋内炊事場も併設されているので、利便性が高いですよ!

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トイレのことも踏まえた第2キャンプ場②エリアのオススメ設営ポイントは、ここ。

入口付近です。

目の前が川! という環境の中で、設備もある程度近い距離。

特に徒歩でお風呂に向かえることが大きな魅力ですね。

しかし大きな難点は、サイト自体がぬかるんでいること。

晴れの日には大丈夫でしょうが、天候が悪いときには悲惨なことになります。

当日の天気予報をよく確認して、ここにするのか・もう少し奥に設営するのかを決めた方が良いかもしれませんよ。

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ちなみに①エリアの中央付近には池があって、その裏側にシークレット設営ポイントがあります

まさしくプライぺートキャンプにもってこいの設営ポイント!

グループキャンプであれば、周りの視界を気にすることなく、完全に仲間内でキャンプを楽しめますよ!

 

第2キャンプ場②

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先ほどの①エリアからずーっと道なりに移動すると、吊り橋が見えて来ます。

ここから先が青色の②エリアです。

この吊り橋周辺の広場にはトイレや炊事場が集まっているので、設備の利便性が高いですよ。

また灰捨て缶も炊事場近くに置いてあるので、撤収時が楽!

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「もっと川の近くでキャンプしたい」

という方であれば、さらに奥を目指すと良いでしょう。

この一番奥のエリアでは、テントから一歩外に出ると川! くらいの場所に設営できますよ!

ただしここまで奥にくると、デメリットも発生してきます。

管理棟やお風呂まで距離があり、車での移動が必須になります。

特に管理棟。

絶望的に遠い……。

薪を購入する予定の方は必ずチェックイン時に購入して、車で運んだ方が後々楽ですよ!

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ちなみにトイレは安定の和式ボットンタイプ。

炊事場も古いキャンプ場によくあるタイプのものでしたよ。

 

第2キャンプ場③

青色の③エリアへは前述の②エリアへ向かう際にY字の分岐路が現れますので、それを右に進みます。

川沿いを上流に向かって進んでいくと、

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到着です!

こちらも②エリアと同様に川との距離が近い!

違う部分としては、この③エリアには木々が点在しているので、木陰ができやすい点でしょうか。

夏場にこのプチ林間エリアを利用すれば、木陰や川遊びで涼しく過ごせそうですよ!

ただし、この③エリアに向かう道中にぬかるみポイントがあります。

正直かなりえげつないぬかるみです。

雨の日や雨が降る予報の時は、③エリアは避けた方が良いかもしれません。

また、前日に雨が降った場合も危険です。

③エリアに向かう際は前述のY字路に車を止めて、徒歩で状況を確認してから車で進入した方が良いですよ。

 

第2キャンプ場④

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青色の④には、他のエリアにない大きな魅力があります。

それは、目と鼻の先にお風呂があること!

わざわざ車に乗る必要がないので、お酒好きキャンパーさんはこの周辺に設営すると昼間からお酒を飲めますよ(笑)

しかもお風呂の混雑具合もある程度把握できるので、空いたタイミングが簡単に狙いやすい!

他のエリアだと、お風呂に入りに来たら混んでいたからしばらく待つ……なんてことも起こる可能性がありますからね。

景観に関しても、これまでのエリアには無い特徴があります。

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お風呂場からほんの少し奥に進むと、赤く染まったモミジのエリアがあるんです!

2022年5月時点で真っ赤だったので、このモミジはおそらく「ノムラモミジ」でしょう。

このモミジは一年中紅葉しているのが特徴。

これだけノムラモミジが植わっているキャンプ場はなかなかありませんので、普段とは違った雰囲気の中でキャンプができますよ!

ちなみに備え付けの炊事場は野ざらしタイプでした。

とはいえすぐ近くにお風呂場がありますので、そこに併設している炊事場を使えば問題なし!

同様にトイレも!

前述しましたが、お風呂併設のトイレは和式ですが水洗タイプですので、ボットンよりは利用しやすいですよ!

おまけに、このエリアには灰捨て缶も近くにあるので、撤収時の灰処理が楽です。

 

第2キャンプ場⑤

青色の⑤エリアは前述の④エリアから更に奥へと向かったところにあります。

道中、設営ポイントのない一本道をずーっと進むと、

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到着です。

このエリアはモミジの群生地帯で、中には前述のノムラモミジも植わっています。

秋に訪れたなら、赤黄色に染まった幻想的な景色の中でキャンプができますよ!

芝生も平坦なところが多いので、設営がしやすいのもGOOD!

カクレハ高原キャンプ場を歩き回って、いちばん雰囲気が良いと感じたのがここでした。

ただし、致命的なデメリットがあります。

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トイレと炊事場が絶望的に汚いことです。

トイレは個室のドアが破損し、閉まらない。

便器の状態については、ここでは書けないくらい……。

炊事場に至っては、廃屋に長年放置されたシンクのような雰囲気が。

そんな中で地味に灰捨て缶が綺麗でした(笑)

 

このような状況なので、炊事場とトイレは別のエリアのものを利用することとなります。

一番近いのは、前述の青色の②エリアのもので、

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吊り橋を渡って設備を利用しに行きます。

歩いて約2、3分程度でしょうか。

吊り橋の入口が急斜面で滑りやすい点に注意!

この炊事場・トイレ問題がクリアできる方であれば、この⑤エリアはまさに穴場ではないでしょうか。

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ちなみにこの⑤エリアへ向かう道中、川原へ降りる坂道が現れます。

こちらにも設営できますが、オススメはできません。

上の画像スライドでは分かりづらいですが地面の凹みが激しく、難易度が高いと感じました。

川沿いを希望される方は、対岸のエリア――青色の③を利用する方が良いですよ。

 

第3キャンプ場①

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緑色の①エリアは第3キャンプ場の中でも、設備が利用しやすいエリアになります。

管理棟寄りの位置に設営すれば、第1キャンプ場の便座ヒーター・ウォシュレット付きの洋式トイレまで近い!

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炊事場も綺麗なシンクでした。

第1キャンプ場が他の利用者で埋まってしまった場合の次候補として良いかもしれません。

全体的に芝生の草丈が高いエリアですので、朝露に注意した方が良いですよ。

靴がびしょびしょになります。

 

第3キャンプ場②

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緑色の②エリアは、野球グラウンドをキャンプサイトに改造したようなエリアです。

開けた場所になるので、邪魔するもののない満天の星空を眺めたい方に最適!

広い草原の中でキャンプをしたい方にもオススメですね!

ただし夏場は直射日光にさらされるので、タープが必須になりますよ。

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第3キャンプ場のメインストリート沿いには、上の画像スライドのようなエリアもあります。

草丈が高いので、この場所を利用する場合は朝露に注意したほうが良いですよ。

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トイレは同じく和式のボットンタイプ。

炊事場には屋根がついていましたが、若干古めのものでした。

 

第3キャンプ場③

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緑色の③エリアは、第3キャンプ場の最奥に位置します。

こちらも野球グラウンドのように開けたエリアで、まさに草原キャンプにピッタリ!

開放的な雰囲気の中でアウトドアを楽しみたい方は、ぜひこちらを利用しましょう。

ただこのエリアのメインストリートはぬかるんでいましたので、前日に雨が降った時や、当日雨の日には注意が必要です。

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このエリアの大きな特徴としては、舗装された道路に繋がる川の道があることです。

もちろん車での進入が可能なので、このエリアを利用する場合は管理棟前でUターン。

舗装された道路を高山市街方面に戻って左折すれば、簡単にアクセスできますよ。

わざわざキャンプ場内の道を通らなくても良いので楽ですね。

 

またこの川は比較的流れが緩やかで、かつ大きな石がないため、小さなお子さんと川遊びするのに最適です。

お子さんに貴重なアウトドア体験をさせてあげたい方は、ぜひこのエリアを選んでみてはいかがでしょうか。

ちなみにトイレは和式ボットンタイプ。

炊事場は野ざらしタイプです。

おまけに前日の雨の影響で、周囲にぬかるみの川が形成されていました。

カクレハ高原キャンプ場で最も天候に注意をしたほうが良いエリアかもしれません。

 

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周辺情報

この項目ではカクレハ高原キャンプ場の周辺にある施設や、他のキャンプ場について解説していきます。

 

道の駅 ひだ朝日村

所在地〒509-3325
 岐阜県 高山市 朝日町 万石150
利用料無料
営業時間毎週水曜 定休
9:00〜16:30
連絡先0577-55-3777
ホームページ自然を楽しむ 道の駅ひだ朝日村

カクレハ高原キャンプ場から約12分のところにある道の駅です。

高山市街からキャンプ場へ向かう時に、必ずそばを通ります。

品揃えは少ないですが、地元の新鮮な野菜や高山の食材を手に入れたい場合に良いかもしれません。

ドッグランや鯉の池がありますので、キャンプ場に向かう前の小休止で寄ってみるのもアリですよ。

寄った際はぜひ「よもぎみたらし団子」を食べてみてください!

 

自家源泉 臥龍の湯 臥龍の郷

カクレハ高原キャンプ場から約27分で訪れることのできる温泉施設です。

古いながらの綺麗に手入れされていて、気持ち良く利用することができましたよ。

霊山位山の清流を引き込んだ水風呂がすごい!

パイプからちょろちょろと出ていて、なんと飲むことも可能なんです!

シャンプー・リンスが別々で、しかも馬油と炭が配合されている良質なものでしたよ。

 

バロー 高山南店

所在地〒506-0026
 岐阜県 高山市 花里町2丁目117
営業時間10:00~20:00
連絡先0577-36-6533
ホームページvalor

県外から来た人でも利用しやすい、買い出しに適したスーパーです。

カクレハ高原キャンプ場から片道約30分で到着できます。

品揃えが豊富で、地元の名産品も並んでいますよ。

しかも安い!

高山市街での買い出しは、こちらがオススメです!

すぐ近くに「ホームセンターバロー」があり若干紛らわしいので、店舗のお間違いに注意!

 

ひだ流葉オートキャンプ場

カクレハ高原キャンプ場から約1時間10分のところにあり、中部縦貫自動車道 高山ICからだと約35分で到着できます。

白樺が場内にあるためか、東海のキャンプ場の中でもまた違った雰囲気があります。

さらにサイトから見える北アルプスの山々!

白樺と北アルプスのロケーション、最高です!

さらにすごいのは、各オートサイトに専用のゴミ箱が設置!

ゴミ捨てが非常に楽ですよ!

 

ネイチャーチラックスひだ高山

カクレハ高原キャンプ場から約45分で、高山市街の近くにあるキャンプ場です。

高山市街からは約20分で、中部縦貫自動車道 高山西ICからだと約4分!

「ひだ流葉オートキャンプ場は遠いから、高山市の観光も兼ねたキャンプ場が良い!」

という方にオススメのキャンプ場です。

このキャンプ場の最大の魅力はなんといっても、管理人さんたちの人柄の良さ!

チェックイン時の丁寧な説明はもちろんのこと、夜にうるさいサイトがあれば自発的すぐに注意をしてくれる、帰りは見えなくなるまで両腕を振って見送ってくれる、など本当にキャンプが好きな管理人さんたちなんだなぁと実感します。

快適なキャンプ場づくりに尽力されていますので、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

美女高原キャンプ場

カクレハ高原キャンプ場から車で約18分のところにあり、中部縦貫自動車道 高山ICからだと約26分。

前述のネイチャーチラックスひだ高山と同様に、こちらも高山市街から程よい距離にあります。

美女高原キャンプ場ではキャンプの他にも、美女ヶ池で釣りやアヒルボートを楽しめますよ!

さらに毎年4月下旬には水芭蕉祭りが開催されますので、林道散策にも最適!

林間フリーサイトと芝生フリーサイトがあるので、お好みで選んでみてはいかがでしょうか。

 

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カクレハ高原キャンプ場 まとめ

広大なキャンプ場! 第1~第3キャンプ場まであります。ゆったりとしたキャンプを楽しめます。

24時間以上キャンプが楽しめるので、のびのびと過ごすことができます。

無料のお風呂アリ!

お風呂には一切のアメニティがありません。ドライヤーの備え付けや、コンセントの使用も不可です。

お風呂を利用する場合、キャンプ場が広すぎるのでほとんどのエリアは車での移動が必須。

スマホの電波については、ドコモは圏外。ソフトバンクは微妙で、auは圏内です。

キャンプ場内にはぬかるみが発生するポイントがいくつかあります。長靴の準備があると安心です。

ゴミは持ち帰りですが、連泊の場合は燃えるゴミのみ引き取ってくれます。

薪は針葉樹(600円)と広葉樹(700)円の2種類。広すぎるキャンプ場ですので、チェックイン時の購入がオススメです。

カクレハ高原キャンプ場のキャンプサイト・炊事場・トイレ情報については、本文でご確認ください。

 

最後に

いかがでしたか。

今回、検証のために散策した時間は約1時間30分……。

全てを見て回るのに、かなりの時間を費やしました。

これだけ広いので、当日困らないようにこの記事でエリアの雰囲気などを掴んでいただければと思います。

この記事がカクレハ高原キャンプ場の利用を検討されている方のお役に、少しでも立つことができたのであれば幸いです。

それでは。

 

当ブログでは、東海地方を中心とした総合的なキャンプ情報を発信しています。

その他のキャンプ場については以下をご覧ください。

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