【根の上高原 保古の湖キャンプ場】直火OKな林間サイトで静かな森を楽しむ

キャンプ
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今回は岐阜県恵那市にある、静かな森のと湖畔のキャンプ場「根の上高原 保古の湖キャンプ場」について解説していきます。

根の上高原 保古の湖キャンプ場の基本的な情報や設備・サイト情報。

それらに加えて周辺施設のお役立ち情報をまとめていきますよ!

「根の上高原 保古の湖キャンプ場ってどのようなキャンプ場?」

と、気になられている方のお力になれれば幸いです。

 

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基本情報

名称根の上高原 保古の湖キャンプ場
所在地〒509-7202
 岐阜県 恵那市 東野2390-165
アクセス中央自動車道 恵那ICから下道
 → 約20分
 
愛知県 名古屋市から高速利用
 → 約1時間20分
 
岐阜県 岐阜市から高速利用
 → 約1時間30分
 
長野県 松本市から高速利用
 → 約2時間10分
 
利用料【オートキャンプ】
 4,400円
【電源付きオートキャンプ】
 4,950円
【バンガロー】
 7,700円~8,800円
 
営業期間通年営業
チェックイン・アウト【 イ ン 】13:00~
【アウト】~翌11:00
連絡先0573-65-3595
ホームページ根の上高原 保古の湖キャンプグラウンド

* ペットの同伴は可能です。

 

直火OK!

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直火を禁止するキャンプ場が多い中、保古の湖キャンプ場では直火OK!

ほとんどが林間サイトですので、森の中で直火という普段味わえないキャンプ体験ができるんです!

直火をする場合は各サイトにレンガブロックが積んでありますので、これを使ってオリジナルのかまどを作りましょう!

自分で試行錯誤しながらかまどを作っていく過程は、なかなか楽しいですよ!

ちなみに今回利用した時は後処理のことを考えて、地面にもレンガブロックを敷きました。

当たり前ですが、使ったレンガブロックは最後に元に戻す。

この後利用する方のため、直火の跡を適切に処理する、といったマナーは守る必要がありますよ!

 

JAF会員特典あり

保古の湖キャンプ場では薪が販売されていて、1束550円

一般的な薪で量も多めなのですが、なんとこの薪、JAF会員証を見せると1グループにつき1束無料でいただけるんです!

薪代も馬鹿になりませんのでありがたいですね。

チェックイン時にも声かけがありましたので、会員証をお持ちの方は忘れずに持参しましょう!

 

スマホの電波状況

2022年6月現在、保古の湖キャンプ場での電波状況は以下の通り。

docomoau ソフトバンク
一応エリア圏内
実際は4G電波1本
エリア圏内 エリア圏内

docomoは自分のスマホで検証しましたので間違いないですが、auとソフトバンクはそれぞれのエリアマップで確認しました。

docomoの場合は、キャンプサイトだと電波1本で不安定。

管理棟付近だと電波がつながりますので、調べものや電話をする際は移動する必要がありますよ。

 

管理棟が遠い

管理棟はキャンプサイトからかなり離れたところにあります。

しかも管理棟は向かう道中は坂道になっています。

一番近いキャンプ場のトイレから、歩いて3分35秒。

このかかった時間は管理棟からの帰り道――下り坂で計測したので、実際はもっとかかるかもしれません。

歩いていくと大変ですので、薪などの購入はチェックイン時に済ませておくと良いですよ。

docomoユーザーは覚悟を決めて歩きましょう(笑)

 

意外と適当?

保古の湖キャンプ場の対応は意外と適当だと感じることが多々ありました。

予約当時、湖畔サイトを希望しましたが、全て埋まっているとの回答が。

しかし利用当日。散策中に確認してみると、4区画ある湖畔のサイトは完全に空いていてガラガラでした。

またチェックイン時に私より先に手続きをしていた人は当日になっていきなり、

「4WDの車じゃないと厳しいかもしれない。他の場所は空いていない」

と言われて愕然とされていました。

チェックイン時に渡される近隣の温泉施設の案内についても、「説明書きにある時間は違ったりするので、温泉利用の際は直接電話して確認してください」。

他にもネットには、

「団体利用で諸条件を伝えていたにもかかわらず、案内されたのは設営できないほど狭いサイトだった」

といったレビューも。

話してみると良い方だとはわかるんですが、割と適当な対応が多いように感じますので、この記事で予習しつつ分からないことは直接電話で聞いたほうが良いですよ。

 

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設備情報

この項目では根の上高原 保古の湖キャンプ場の設備について解説していきます。

なお全体図を確認したい方はこちらからご確認ください。

 

管理棟

管理棟はキャンプサイトから離れた位置にあります。

前述のように、薪の購入はチェックイン時に済ませておきましょう。

そうすればチェックインとチェックアウト以外は、基本的に管理棟を利用することはありませんよ。

ちなみにゴミについては原則持ち帰りです。

ただやむを得ない事情がある場合は1袋500円で引き取ってくれますので、バイクで訪れる時は重宝しそうですね。

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管理棟から道をはさんだ反対側には、コイン式のシャワーが設置されています。

5分100円。

シャンプー、ドライヤーなどのアメニティは一切ありません。

歩いて行くと結局移動で汗をかいてしまうので、利用するなら車で管理棟まで行ったほうが良いですよ。

 

炊事場

炊事場は各キャンプサイトエリアに設置されています。

上の画像はAサイトのものです。

全ての炊事場に共通して、給湯器や洗剤などは一切ありません。

詳しくは「サイト情報」の各項目で触れていきます。

 

トイレ

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トイレは大きく分けて2か所。

A・B・Dサイトの方が使用するトイレと、Cサイト専用のトイレ。

上の画像スライドはA・B・Dサイトの方が使用するトイレです。

この3つのサイトの中心地点にあり、男女で建物が分かれています。

こちらのトイレは洋式で便座ヒーター、ウォシュレット付き。

ただし蓋つきのボットンタイプです。

Cサイトのトイレは1つの建物に男女の個室があります。

こちらは和式

蓋つきのボットンタイプでした。

 

灰捨て場

灰捨て場はA・B・Dサイトのトイレ付近にある、この朽ちかけたドラム缶です。

灰で溢れていましたが、こちらに捨てても良いとのこと。

場内を全て回って、灰捨て場が確認できたのはこちらのみでした。

そのため、Cサイトの利用者はわざわざこちらまで灰を運んでくる必要があります。

時間にすると、Cサイトの入り口から3分04秒。

かなり距離がありますので、ゴミ袋にまとめるか、火消し壺に入れるのが無難。

Cサイト利用者はチェックアウトの時に必ずこのドラム缶のそばを通るので、火消し壺に入れた灰を途中で捨てていく、というのが一番楽な方法ですよ。

 

 

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サイト情報

この項目では根の上高原 保古の湖キャンプ場のキャンプサイトや宿泊施設について解説していきます。

なお全体図を確認したい方はこちらからご確認ください。

 

Aサイト

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Aサイトはキャンプサイトに入ってすぐ目に入るエリアです。

このエリアの特徴は「木漏れ日の気持ち良い林間サイト」。

A1〜A 4、A5〜A9がメイン道路からのびた2本の道沿いに設定されていますよ。

このAサイトの中であれば、可能ならA1〜A4のサイトを確保したいところです。

A5〜A9は特に道が細く、サイトの駐車スペースに車が停めづらい印象でした。

 

一番ハズレなサイトは個人的にA9

キャンプサイトの入り口から坂道を下っていくとすぐ目の前に現れるサイトですので、かなりの確率で人の視線を浴びます。

プライベート感を重視したい方にとってはあまりオススメできませんよ。

 

サイトは砂地で整備されていて、ペグのささり具合も良好。

特に苦もなく設営することができました。

これまで訪れたキャンプ場の中でも上位を争うくらいの設営のしやすさでしたよ。

ちなみにAサイトの一番奥にはA10、A11サイトがあり、見た感じだと若干広め。

しかも炊事場が目の前にあります!

この2サイトを確保してグループキャンプをしてみると楽しそうですね!

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その炊事場は屋根付きで、蛇口が8つ。

大きなシンクなので、洗い物が楽でした。

ただ蛇口の位置が高いため、水の跳ねに注意です!

 

Bサイト

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BサイトはAサイトの隣にあります。

実際に見た印象だと、保古の湖キャンプ場の中では群を抜いて使いづらいサイトだと思います。

「子ども会・団体向け貸切サイト」とのことですが、団体だとなおさら厳しいのではないでしょうか。

車で1台が通れるくらいの通路沿いにサイトが割り当てられていて、車が駐車できるのはその通路しか見当たりません。

つまり、一番奥のサイトであるB4やB5を利用することになれば、B1〜B3の車が邪魔で出られなくなる、という可能性も……。

また各サイトが区画分けされているので、よくあるようなグループキャンプは難しい。

おまけにサイト自体も他のエリアよりも小さめなので、大型のテントは設営できません。

バイクのソロでちょうど良いくらいでしょうか。

せっかく雰囲気があって木陰の気持ち良いサイトなのに、もったいないなという印象でした。

 

Cサイト

Cサイトは保古の湖キャンプ場の中で一番おすすめのエリアですが、最奥にあります。

キャンプ場の入り口から進むと左右にトイレ。

それらを通り過ぎて、

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ひたすら車1台分の1本道を進んでいきます。

道中はかなり景観が良いですよ!

ずーっと道なりに行くと、

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到着です。

Cサイトの印象は「山頂付近にある静かな森」。

上り坂に点々とサイトが並んでいます。

標高が高く、木の葉の間から見える空が近くに感じるので、

「天空の林間キャンプ場」

と表現してみても良いのかも(笑)

唯一残念なのは、前述の灰捨て場。

Cサイトには灰を捨てる場所がないので、処理に工夫が必要ですよ。

散策中、サイトの隅に捨てられている消し炭を発見して、少し悲しくなりました。

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炊事場はCサイト入り口から一番奥にあります。

森林の小道を進んだところにあり、若干雰囲気が良いと感じるのは私だけでしょうか(笑)

蛇口が多く、またシンクも広いので洗い物はしやすいですよ。

実はこのCサイトには林間サイトだけでなく、湖畔サイトもあります。

この湖畔サイトは厳密に言うと、全てオートサイトではありません。

ですがすぐ近くに駐車スペースがあって、大体どのサイトにも10〜20歩くらいの位置。

4区画あって、保古の湖が目の前にあるサイトが2区画。

ほんの少しだけ離れたサイトが2区画です。

ほんの少し離れた、と言っても低木の隙間から湖畔は見えますよ。

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ほんの少し離れたサイト――C17とC18は木々に囲まれた小さな広場にあって、それぞれを分ける明確な境界線がありません。

車を目隠しがわりに活用もできないので、隣との距離には注意が必要です。

反面、この2つのサイトを確保してグループキャンプにすれば、最高の環境の中でプライベートキャンプを楽しめますよ!

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保古の湖キャンプ場の中で1番の景観を誇るサイト――C15とC16もまた、隣との明確な境界線がありません。

しかしこちらは先ほどのサイトよりも広く活用できるので、隣とのスペースが取りやすい!

とはいえやはり隣がいると気になるとは思います。

平日の空いている時や2サイト確保してグループキャンプをすれば、この湖畔サイトの魅力を思う存分楽しめるのではないでしょうか。

ちなみに炊事場はこの4区画で1つのシンクを使います。

洗い物を置ける台付き。

屋根なしの野ざらし状態ですが、綺麗に手入れされていましたよ。

雨の日には非常に使いにくいかも。

トイレは前述のCサイトのトイレを使います。

遊歩道を通っていくので、かなり距離があります。

急なもよおしに注意ですよ!

 

バンガロー

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バンガローはCサイトの各所に点在しています。

6畳タイプと5.5畳タイプがあり、どちらもコンセントと電灯のみという最低限の設備。

寝具や椅子、テーブル、BBQコンロなど、ほとんどのものを自分で用意する必要があります。

トイレや炊事場はCサイトの設備を利用する形となりますよ。

 

Dサイト

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Dサイトは前述のAサイトのトイレ前が入り口です。

入り口から下り坂になっていて、その道沿いにサイトが点在しています。

実際に見てみた印象は「深い森の林間サイト」。

背の高い木々に覆われているので、どちらの方向を見ても森です。

サイトは地形に合わせて作られているので不定形。

加えて小さめなので、3〜4人くらいのテント+タープを張ってちょうど良さそうです。

炊事場はDサイトの道中にある木製のものを使用します。

蛇口が6つで、シンクは竹製。

一見趣がありますが、屋根なし。

そのため落ち葉や枯れ枝がよく落ちていました。

利用する際に軽く掃除をする必要があるかもしれません。

 

またトイレはDサイトの入り口にあるA・Bと共用のものを使います。

サイトからトイレまでは上り坂になるので、一番奥のD11を利用すると少し移動がしんどいかもしれませんよ。

 

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周辺情報

この項目では根の上高原 保古の湖キャンプ場の周辺にある施設や、他のキャンプ場について解説していきます。

 

国民宿舎 恵那山荘

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所在地〒509-7202
 岐阜県 恵那市 東野2390-165
利用料【大人】
 550円
【小学生】
 330円
【幼児】
 220円
 
営業時間【日帰り入浴】
 ① 9:00~13:00
 ② 14:00~16:00
 ③ 18:00~20:00
連絡先0573-66-7773
ホームページ国民宿舎 恵那山荘

保古の湖キャンプ場のすぐとなりにあります。

管理棟の前から徒歩で行けますが、キャンプサイトからだとかなり距離がありますので車をオススメします。

恵那山荘には露天風呂はありませんが、内湯から恵那の山々を望める最高の温泉!

小さめの浴槽が1つだけなので混雑時は大変かもしれません。

ちなみにチェックアウト後に利用した時は貸切でしたよ!

 

保古の湖 レンタルボート

保古の湖キャンプ場の管理棟から歩いてすぐのところにあります。

受付は保古の湖キャンプ場の管理棟。

キャンプサイトから訪れる場合は車を管理棟に停めて、そこから歩いていくとスムーズですよ。

レンタルボート1時間800円。

スワンボートは30分1,000円。

ライフジャケットの着用が必須で、無料の貸し出しがあります。

見学での立ち入りにはライフジャケット着用必須+入場料がかかるので、様子を見たい方は遠目でそっと眺めてみましょう(笑)

 

オークワ 中津川中村店

所在地〒508-0001
 岐阜県 中津川市 中津川2730番地2
営業時間9:00~22:00
連絡先0573-66-3011
ホームページオークワ

保古の湖キャンプ場から約20分のところにあるスーパーです。

2022年3月24日にオープンしたばかりで、店内がすごく綺麗!

品揃えも充実してしていますので、買い出しに最適ですよ!

中津川方面からキャンプ場に向かう方はこのオークワがオススメですが、名古屋方面から訪れる場合は「バロー 正家店」をオススメします。

どちらも保古の湖キャンプ場へ向かう道中にあるので、非常に利用しやすいですよ!

ちなみにキャンプから急遽買い出しに行く場合、バローのほうが近いです。

 

飯地高原 自然テント村

保古の湖キャンプ場から約45分のところにあるキャンプ場です。

こちらもまた高原にあるキャンプ場で、グランドサイトと林間サイトの2種類があります。

グランドサイトは少し特殊で、外周にあるオートフリーサイトと、中心にあるフリーの広場サイトの2つに分かれていますよ。

林間サイトにも魅力がいっぱいですので、こちらを予約するなら情報を収集してからの方が良いかもしれません。

 

本谷オートキャンプ場

保古の湖キャンプ場から約1時間のところにある、渓谷の近くに作られたキャンプ場です。

このキャンプ場の魅力は、サイトの圧倒的な広さ!

加えて値段が安いので、ファミリーにとてもオススメ!

区画内に複数のテントが張れますので、ソロのグループキャンプも可能ですよ。

訪れる際の道路に関しては、事前に知っておいた方が当日慌てないかも。

 

アオミキャンプ場

こちらも保古の湖キャンプ場から約1時間のところにあり、前述の本谷オートキャンプ場のすぐ近くです。

区画整備されたファミリー向けのオートサイトがメインで、マス釣りやマスつかみ、川遊びなど自然のアクティビティがいっぱい!

特に川遊びは本格的に泳ぐことができます!

またサイトは160cmほどの垣根で分けられているので、プライベート感が非常に高いですよ!

ちなみに1つの区画に複数テントが張れるので、ソロのグループキャンプも可能。

ですが細長い形状をしているサイトがほとんどですので、設営に少し工夫が必要かもしれません。

 

下呂温泉キャンプ場

下呂の温泉街にあり、保古の湖キャンプ場から車で約1時間30分!

温泉街を散策したことがある方は多いと思いますが、実は下呂温泉街って夜景も綺麗なんです!

下呂観光ホテルに新しくオープンした「下呂温泉キャンプ場」では、そんな夜の夜景を楽しむことができますよ!

さらにホテルの設備も利用し放題!

もちろん、大浴場や本格的な野天風呂も利用可能!

サイトは全てデッキなので、ギアが汚れず撤収が楽なのも大きな魅力!

デッキ用のペグを無料で貸していただけるので、持っていない方でも安心して設営できますよ!

 

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根の上高原 保古の湖キャンプ場 まとめ

直火OK! サイト毎にレンガブロックがありますので、それを使ってオリジナルのかまどが作れます!

薪は1束550円。JAFの会員だと嬉しいことも……!

キャンプサイトから管理棟までは非常に遠いので、薪などの購入はチェックイン時に済ませることをオススメします。

保古の湖キャンプ場の対応は意外と適当でした。話した印象ではすごく良い方なのですが……。

ゴミは基本的に持ち帰り。やむを得ない事情がある場合は1袋500円で引き取ってくれます。

コインシャワーにはアメニティ類は一切なく、また管理棟の前なのでキャンプサイトから非常に遠いです。

炊事場には給湯器や備え付けの洗剤などはありません。

メインのトイレは便座ヒーター・ウォシュレット付きの洋式。Cサイトのトイレは和式。共に蓋つきのボットンタイプです。

灰捨て場は場内で1ヶ所。Cサイトからはかなり遠いので、火消し壺が必須です。

根の上高原 保古の湖キャンプ場の各キャンプサイト情報については、本文でご確認ください。

 

最後に

いかがでしたか。

林間サイトが好きな方には非常にオススメなキャンプ場ですよ!

ただし全体的に区画が狭いので、大きなテントには向かない点に注意です。

この記事が根の上高原 保古の湖キャンプ場の利用を検討されている方のお役に、少しでも立つことができたのであれば幸いです。

それでは。

 

当ブログでは、東海地方を中心とした総合的なキャンプ情報を発信しています。

その他のキャンプ場については以下をご覧ください。

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