【OKオートキャンプ場】川遊びや釣り、乗馬体験も! ファミリーに絶対おすすめのキャンプ場!

キャンプ
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キャンプをする際、様々なアクティビティがあるとお子さんのいるファミリーキャンパーさんにとってはありがたいですよね。

今回は三重県伊賀市の川遊びや釣り、乗馬体験や芝生広場で遊んだりできるキャンプ場「OKオートキャンプ場」について解説していきます。

 

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基本情報

名称OKオートキャンプ場
所在地〒519-1711
 三重県 伊賀市 島ヶ原12428
アクセス名阪国道 大内IC から下道
 → 約12分
 
三重県 津市 から高速利用
 → 約1時間
 
愛知県 名古屋市 から高速利用
 → 約1時間40分
 
大阪府 大阪市 から高速利用
 → 約1時間20分
 
京都府 京都市 から高速利用
 → 約1時間20分
 
利用料施設利用料 + 各種宿泊施設利用料 = 総額 です。
 
【施設利用料】
 16歳~   1,000円 / 1人
 1~15歳    300円 / 1人
 
【オートキャンプサイト】
 バリュー   2,500円
 レギュラー  3,000円
 ハイ     4,000円
(電源ありサイトのみ、+1,100円で電源使用可能。要予約)
 
【バンガロー】
 バリュー   9,000円
 レギュラー  10,000円
 ハイ     11,000円
 
営業期間3月19日~11月21日
チェックイン・アウト【 イ ン 】13:00~17:00
 
【アウト】翌7:00~12:00
(バンガローは11:00が最終チェックアウト)
連絡先0595-59-2079
ホームページOKオートキャンプ場 芭蕉と忍者の里 三重県伊賀の楽しいキャンプ場

 

川遊びや釣りが可能!

OKオートキャンプ場のそばには木津川が流れており、キャンプ場内から簡単にアクセスすることができます。

川への入り口には看板があるので、少し散策したらすぐに分かりますよ。

この木津川には水深の深い所や流れが急な所もあり、流される危険性があるため遊泳は禁止されています。

川遊びをする際は浅い所を利用し、必ずお子さんから離れず見守るようにしましょう。

また川遊びの他に、夏場であれば手持ちの花火を楽しんでみても良いかもしれませんね。

階段を降りると雑草の中に一本の道ができていますので、その道を歩いて川へと向かいます。

ちなみにこの道の他にも複数のアクセスできる道がありますが、道によってはぬかるんでいて危険なので、画像の道を利用することをお勧めします。

……経験者として語ります。ぬかるんだ道を無理に行こうとすると盛大に転倒して泥だらけになりますよ 笑

川の砂は少し粗目で、なんだか砂浜を歩いているような気分になりました。

少し歩きにくかったので、気になる方はそれなりの靴で行くと良いかも。

川遊びをしている人の中には、釣りをされている方もいました。

自分で釣り道具を用意してももちろん良いのですが、体験する程度であれば管理棟でレンタルすることも可能です。

釣り竿(300円)のレンタルに加えて、販売されている針とエサを購入することで手軽に釣り体験ができますよ!

 

乗馬体験ができる!

OKオートキャンプ場には馬小屋があり、そこに馬のジュリーが生活しています。

ジュリーは日中馬小屋から出て見世物小屋に移動するため、キャンプ中にジュリーにエサをあげて触れ合うことができます。

更には乗馬体験も!

見世物小屋の横にはジュリーが散歩できる馬場があり、そこでジュリーに乗ります。

1回500円で乗馬できるので、他のキャンプ場とは一味違った思い出を作ってみてはいかがでしょうか。

乗馬できる時間等は季節によって変わるとのことなので、気になる方は事前に電話で確認をした方が良さそうですね。

 

入場の際の注意点

OKオートキャンプ場は今回初めて利用させていただいたのですが、チェックインの際に戸惑ってしまったことがあったのでまとめます。

OKオートキャンプ場ではチェックインの際、入口の駐車場に車を駐車して歩いて管理棟に向かう必要があります。

普通の駐車場と違って白線のレーンがあり、どのレーンに入っても良いので車を順番に停めていきます。

が、私達が訪れた際は画像の一番右のレーンばかりに車が並んで、キャンプ場入口を圧迫。

入口をふさぐように停まった車が邪魔で入場できず、左側の駐車レーンがガラガラという状況でした。

そのためキャンプ場外まで長い列ができ、混雑の原因に。

前に駐車していたキャンパーさんも駐車の仕組みが分からなかったために起こった渋滞なのではないかと思います。

初めての方は特に迷うと思いますが、入場の際はどのレーンに駐車しても大丈夫、ということを覚えておいてください。

なるべく後続車が困らないよう、空いているレーンに入って駐車することを心掛けましょう。

 

近くに温泉+割引券の配布

OKオートキャンプ場にはシャワーが設置されていますが、サイトの数に比べてシャワー室が少な目。

そのため近隣の温泉施設を利用される方も多くいらっしゃいます。

周辺には「梅の郷 月ヶ瀬温泉」と「島ヶ原温泉 やぶっちゃの湯」という2つの温泉施設があり、管理棟にそれぞれの割引券が用意されています。

月ヶ瀬温泉は割引券1枚で5人まで100円引き、やぶっちゃの湯は1人1枚持参でそれぞれ100円引きになります。

特にやぶっちゃの湯の利用を検討される方は、人数分の割引券が必要となるので注意しましょう。

 

距離としては、月ヶ瀬温泉が奈良県方面へ走って片道約15分。

やぶっちゃの湯が約5分……というかすぐ隣の施設になるので、利用者数はやぶっちゃの湯の方が多そう。

近いことに加えてやぶっちゃの湯が経営する「やぶっちゃオートキャンプ場」もあるため、そこの利用者を含めると混雑は必至かもしれません。

そのため混雑を避けたい方や、大阪や奈良方面にお住いの方で「チェックアウト後に温泉に寄りたい」と思われる方は、月ヶ瀬温泉を利用すると良いかもしれませんよ。

 

時報のチャイムと電車の音

OKオートキャンプ場では一定の時間に時報が鳴っていました。

うろ覚えな部分もありますが、夕方に1回と朝に1回流れていたように思います。

特に朝は6:00にイングランド民謡のグリーンスリーブス(よく固定電話の保留中に流れる曲)が場内に響き渡っていました。

「チェックアウトは12:00だし、朝はゆっくりとしたいなぁ」と思っていたのですが、見事に叩き起こされました 笑

朝早くに起きたい方は特段気にならないと思いますが、ゆっくりしたい方にとっては少し不快かもしれません。

 

その他にもキャンプ場の近くには電車の関西本線が通っており、一定の周期で電車の走る音が聞こえてきます。

朝は5:30頃から、夜は22:00頃まで「ガタン、ゴトン」と聞こえてくるので、静かな朝や夜を過ごしたい方にとっては気になる部分ですね。

……耳栓、用意しておけば良かったなぁ。

 

設備情報

ここからはOKオートキャンプ場の主要設備について解説していきます。

なお馬小屋については基本情報の項目でまとめてありますので、ここでは省略させていただきます。

場内のマップについてはこちらからご確認ください。

 

管理棟

入場ゲートから入って車を駐車すると、目の前に見える建物が管理棟です。

横には自販機がありお酒等の販売もされているので、もし足りなくなったらこちらで購入することも可能です。

受付前に置かれているテーブルには、前述の月ヶ瀬温泉とやぶっちゃの湯の割引券が置いてありますので、訪れる予定のある方はチェックインの際にもらっておくと在庫切れの心配も無くなりますよ。

自販機の裏には薪があり、一束550円。

薪を束ねる針金は再利用されるとのことですので、こちらに戻しましょう。

 

炊事場

キャンプ場内に点々と炊事場がありますが、この画像の炊事場が一番大きくて蛇口の多い炊事場です。

サイト内中央にあるため、一番人が集まる炊事場ですね。

この炊事場にはシャワー室が併設されていて、4分で200円。

お子さんと一緒に入れる程の広さが確保されていますよ。

管理スタッフさんが時々掃除をされているようで、いつ行っても綺麗でした。

特に良いなと思ったのが、洗い終えた食器等を備え付けの机に置けることです。

机のないキャンプ場で洗い物の量が多いと置く場所に困ってしまうことがありますが、今回は快適に洗い物ができました。

洗い物や調理の際に出た生ごみは、画像中央の青いバケツにまとめて捨てましょう。

動物がやってきてしまうことがあるみたいです。

中央の炊事場の他にも炊事場は2カ所あります。

これらは少し年季の入った炊事場ですが、問題なく利用することができました。

管理棟横にある「クラフト室」にも水道がありますので、こちらも利用できます。

こちらには洗濯機が設置されていますので、川遊び等で服が汚れたら利用してみても良いかもしれませんね。

 

炭捨て場

各炊事場にドラム缶が設置されていますので、そちらに炭や灰を捨てましょう。

すぐ近くには焚火台を洗える水場もあります。

今回利用したサイトはどの炊事場からも少し距離がある場所だったので、炭を運ぶのが少し大変でした。

サイトが近ければ良いですが遠くなった時のことを考えると、火消し壺等があると撤収時に楽かもしれませんね。

 

トイレ

トイレは3カ所あります。

管理棟の横とバンガローの横。そして中央の炊事場の横です。

上の画像はバンガロー横のトイレで、シャワー室も併設されています。

こちらは管理棟横のトイレです。

どのトイレもウォシュレットと便座ヒーター付きで、綺麗に掃除されていましたよ。

 

ゴミ捨て場

ゴミ捨て場はキャンプ場の入り口から駐車場に入ってすぐ左側を見るとあります。

捨てられるゴミは燃えるゴミ、ペットボトル、空き缶、ビン、カセットボンベ等のスチール缶、金物、電池、ダンボールです。

ほとんどのものが捨てられるので非常にありがたいです。

注意点としては、空き缶は袋にまとめてから捨てる事、カセットボンベ等は缶に穴を開けて捨てることでしょうか。

あと、ペットボトルは袋にまとめて、燃えるゴミ置き場に捨てましょう。

 

サイト情報

ここからはOKオートキャンプ場のサイトや宿泊施設について解説していきます。

バンガローが8棟、キャンプサイトは90区画。

特にキャンプサイトはかなりの数がありますね。

1区画の広さは約100㎡なので、広々とキャンプを楽しめますよ。

場内のマップについてはこちらからご確認ください。

 

オートキャンプサイト(AC電源あり)

場内マップの管理棟の列から右側が電源サイトで、35区画あります。

隣のサイトとの境目には目隠しの木が植わっているわけではないので、車で目隠しをするとプライベート感が増します。

以前知り合いのキャンパーさんが利用したところによると、サイトの地面は硬く、ペグが差さりにくかった、とのことです。

鍛造のペグがあると安心ですね。

AC電源付きのサイトは通常のサイト料金に加えて+1,100円割増しになります。

当日に「やっぱり電源なしで」と変更することはできませんので、電源が要るかどうかをよく考えてから予約したほうが良いかもしれませんね。

 

オートキャンプサイト(AC電源なし)

こちらは電源のないオートサイトで、前述の電源があるサイトと全く同じような作りになっています。

サイト数は55区画。

電源ありのサイトに比べると約1.5倍の数があるので、電源にこだわりが無ければこちらの方が予約が取りやすそうですね。

散策していると、みなさんの車の停め方が2通りあることに気付きました。

サイトの中に車を入れて停める方法と、サイトのギリギリのところに横付けする方法です。

中に停めれば隣からの目隠しになりますが、その分サイトが狭くなってしまいます。

その点横付けスタイルを取れば広々とサイトを使用することができ、また途中で出かけたりするときも楽に発進できるので便利ですね。

キャンプ場の中央には芝生広場があり、ここでお子さんを遊ばせることも可能ですよ。

利用した際はバドミントンやキャッチボール、サッカー等、たくさんのお子さん達がのびのびと遊んでいました。

管理棟で遊び道具の無料貸し出しをしているので、必要な方はチェックインの際に申し出てみてはいかがでしょうか。

また広場の周囲にもキャンプサイトがありますので、ここを利用することができればダイレクトに広場へアクセスすることも可能です。

……ただ、気になった点が一つ。

今回は芝生広場沿いの「E1」サイトを利用したのですが、地面の一部が柔らかすぎてペグが全然差さりませんでした。

20cmの鍛造ペグでは歯が立たず、奥まで差し込んでも地面が割れて抜けてくる始末。

前日に雨が降っていたのでその影響なのか、あるいはもともと柔らかいサイトだったのかは分かりませんが、対策はしておいた方が良いかもしれません。

……長めのペグも買っておいて良かった……。

前述の通り地面が硬いサイトもあるようなので、30cm以上の鍛造ペグがあればどんなサイトでも対応できるのではないでしょうか。

 

 

ちなみにOKオートキャンプ場は区画内であれば複数のテントを張ることができるので、ソロのグループキャンプもオススメです。

車を横付けすればソロティピーテント×3と1~2人用のタープがギリギリ収まるくらい。

テントを複数お持ちの方は、お友達を誘って別々のテントでキャンプをしてみるのも面白いかもしれませんよ。

ただし公式サイトに記載されているように、OKオートキャンプ場はファミリーを対象としているキャンプ場です。

宴会目的で大騒ぎしたり他のキャンパーさんに迷惑がかかるような行為は絶対にしないようにしましょう。

川沿いのオートサイト(場内マップ上の「ア~ス」のサイト)は他のサイトと比べると、プチ林間になっていたり景観が良かったりと雰囲気が良かったです。

木々の間からは木津川が眺められるため、ゆったりとしたキャンプを楽しむことができますよ!

場所にこだわりのある方は可能かどうかは分かりませんが、ネット予約の際に希望を備考欄に書いてみても良いかもしれませんね。

 

バンガロー

6畳の広さで、5人まで利用できます。

照明やテーブル、椅子等は全て完備!

ただし寝具は付いていません。

普段は寝具のレンタルが可能ですが2021年6月現在、新型コロナウイルスの影響によりレンタル不可となっていますので、自分で用意する必要があります。

屋根付きのテラスがあるので天候を心配することなくBBQをすることもできますよ。

BBQコンロは自分で用意するか、1,300円でレンタル(網、火ばさみ、トング付き)することも可能です。

食材や炭は事前に買い出しをしておきましょう。

 

周辺情報

こちらではOKオートキャンプ場の周辺にある施設について解説しています。

伊賀市街が近いので、基本的に何でもありますよ。

 

島ヶ原温泉 やぶっちゃの湯

所在地〒519-1711
 三重県 伊賀市 島ヶ原13680
利用料【大人(13歳~)】
 平日  700円
 土日祝 800円
 
【小人(3~12歳)】
 平日  350円
 土日祝 400円
営業時間10:00~21:00
(最終受付20:30)
*毎週火曜 定休
連絡先0595-59-3939
ホームページやぶっちゃ ―島ヶ原温泉―

OKオートキャンプ場から約5分で訪れることのできる温泉施設です。

木津川を挟んだ隣にあるので非常に近いです。

こちらを利用する際は、OKオートキャンプ場の管理棟で必ず割引券をGETしましょう。

ちなみにこのやぶっちゃの湯にもオートキャンプ場があります。

 

ミネラル豊富なぬるぬるの温泉で、リラックスできること間違いなしです!

ちなみにシャンプーとリンスは別々で置いてありました。

 

梅の郷 月ヶ瀬温泉

所在地〒630-2302
 奈良県 奈良市 月ヶ瀬 尾山2681
利用料【大人(中学生~)】
 700円
 
【小人(小学生)】
 350円
 
【幼児(小学生未満)】
 無料
営業時間10:30~20:30
(最終受付20:00)
*毎週火曜 定休
連絡先0743-92-0388
ホームページ梅の郷 月ヶ瀬温泉

OKオートキャンプ場から奈良方面へ約15分走った所にある温泉施設です。

こちらもやぶっちゃの湯と同様、管理棟に割引券が置いてあります。

やぶっちゃの湯と比べると遠い分、休日の値段がこちらの方が安いですね。

関西方面にお住まいのキャンパーさんは帰りに寄ってみてはいかがでしょうか。

ちなみにシャンプー、リンスは別々で完備だそうですよ!

 

ラ・ムー 伊賀上野店

所在地〒518-0825
 三重県 伊賀市 小田おた町698-1
営業時間24時間
連絡先0595-24-5560
ホームページ大黒天物産株式会社

OKオートキャンプ場から約12分の距離にあり、一番近いスーパーです。

品揃え豊富でしかも格安!

買い出しに非常に便利です!

ただし支払いが現金のみですので注意が必要です。

 

かぶとの森テラス

OKオートキャンプ場から約30分の距離にある、亀山市のキャンプ場です。

名阪国道 南在家ICから約2分なので、高速道路へのアクセスが抜群に良いです。

全体的に森林に囲まれていて、林間サイトはもちろんの事、芝生サイトやソロ・デュオ専用の野営サイトもあります。

設備も充実していて、まさに初心者・中級者にうってつけのキャンプ場です。

しかし利用する際は注意した方が良い部分もありますよ。

 

キャンプ場 まとめ

木津川で川遊びや花火、釣りを楽しむことができます。

木津川での遊泳は禁止されています。

馬のジュリーと触れ合うことができます。1回500円で乗馬体験ができるので、他のキャンプ場とは一味違った思い出を作ることができます。

入場の際は、複数ある白線のレーンのどこでも良いので車を停めましょう。1つのレーンにばかり駐車してしまうと、混雑の原因となります。

管理棟には近隣の温泉施設の割引券が置いてあります。

夕方と朝(6:00)に時報が鳴ります。朝ゆっくりしたい方は不快かも。

近くに線路があり、朝の5:30頃から夜の22:00頃まで電車の走る音が聞こえてきます。特に朝は時報に加えてなかなかうるさいです。

薪は一束550円。

炊事場にドラム缶の炭捨て場があり、すぐ近くには焚火台を洗うための水場もあります。

ゴミ捨て可能。ほとんどのゴミが捨てられます。

OKオートキャンプ場の各サイト情報については、本文でご確認ください。

 

最後に

様々な遊びができたり、場内は車移動禁止等のお子さんに配慮したルールだったり、ファミリーキャンパーさんにとって非常に利用しやすいキャンプ場でした。

公式サイトで「ファミリーを対象としたキャンプ場」とうたうだけのことはありますね。

ただしその分、ある程度キャンプに慣れてきたキャンパーさんにとっては、少し物足りないかもしれません。

これからキャンプを始めようと思うファミリーさんは、是非利用してみてはいかがでしょうか。

それでは。

 

当ブログでは、東海地方を中心とした総合的なキャンプ情報を発信しています。

その他のキャンプ場については以下をご覧ください。

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