【たまき水辺の楽校】水路で遊んだり探検したりしながらキャンプもできる施設です!

キャンプ
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今回は三重県の玉城町にある無料で利用することのできる施設をご紹介します。

施設は最低限ではありますが、雰囲気もあって良い場所ですよ!

 

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基本情報

名称たまき水辺の楽校
所在地〒519-0423
 三重県 度会郡 玉城町 昼田 391-1
アクセス
伊勢自動車道 玉城ICから下道で
 →約10分

愛知県名古屋市から高速利用
 →約1時間50分

三重県津市から高速利用
 →約50分

大阪府大阪市から高速利用
 →約2時間30分
利用料無料
営業期間終日開放
チェックイン・アウト終日開放
連絡先0596-58-8205(玉城町 建設課)
ホームページ玉城町

 

無料! ルールを守って利用しよう

たまき水辺の楽校は度会郡にある玉城町によって管理、運営されている施設です。

この施設は自然体験や環境学習を目的として整備されています。

正確に言うとキャンプ場ではありません。

だから無料なんです!

しかしデイキャンプや宿泊キャンプ、テントの試し張りでも、何でもできます!

お金がかからずキャンプができるのは本当にありがたいですね。

無料で利用させてもらえる分、しっかりとルールを守って利用しましょう!

 

ルール・マナー

①ゴミや灰、ペットの糞は全て持ち帰り

②河原での車の走行は控える

③直火は禁止!

④河川の増水に注意!

 

特にゴミや直火の問題は重要で、守られていなければ最悪閉鎖ということもあり得るかもしれません。

昨今のキャンプブームは非常に嬉しい限りですが、マナーの悪さで実際に閉鎖となったキャンプ場もありますので、きちっとルールは守っていきたいですね。

 

アクセスの方法

ナビに住所を入れてみても、案内されるのは違う場所になります。

なのでとりあえずナビの指した場所へ行ってみたんですが……その道中で水辺の楽校の場所がわかりました。

伊勢市方面から向かうと、右手側にちっちゃな看板が。

「あ、ここだ!」と気付いたころには通過! 笑

松阪市方面から来ると、このような感じです。

かなり地味なアピールなので、近くに来たら注意して確認したほうが良いですよ!

ちなみに下りていく道もしっかりと広くて安心ですよ。

駐車場に車を停めてもいいし、車を横付けしてキャンプをしている方もみえました。

 

水辺遊びがしやすい

水辺の楽校の隣を流れる「せせらぎ水路」へは、簡単にアクセスすることができます。

緩やかな坂道が水路に続いていたり、傾斜の小さいお子さんでも安心して登り下りできるような階段があるんです。

水路は浅く、流れも穏やかなので安心してお子さんを遊ばせることが出来ますよ。

意外と広くてのびのびと遊べるので、普通に楽しそう 笑

水の透明度が高くて、夏場に入るとすごく気持ち良さそうです!

途中には画像のような石畳で水路を渡ることができ、水辺の道を散策することもできますよ。

今回冬場に行ったので、申し訳ないことに画像が冬仕様ですが、夏場だと自然豊かで本当に良さそう!

休日は人気すぎて混雑するんだろうなぁ。

 

探検に出かけることもできる

入り口から入場して一番奥まで進むと、何やら川への通路が現れます。

奥に進むと、

舗装されていない水路へとアクセスすることが出来ました。

ここでも川遊びは可能ですが、整備された場所に比べるとだいぶ深くなっているので、充分注意しましょう。

他にもかなり細い獣道のような通路があったりして、

進むと何やら川の先は行けそうな雰囲気が……。

「何があるんだろう」と若干わくわくします 笑

しかし残念ですが、冬の冷たい水に濡れるのは流石に厳しかったので、ここで引き返してしまいました 笑

この先へはもっと暖かくなってから、皆さん自身で探検してみてください!

草木も生い茂って、より探検感が増しているはずですよ!

 

設備は最小限

たまき水辺の楽校はキャンプ場ではありません。

しかしキャンプをしても良いよ、というスタンスの設備です。

そのため、備え付けられている設備は最小限になります。

炊事場なんてありませんし、場内ライトだってありません。

加えて、ゴミはもちろんの事、灰も全て持ち帰りです。

必要なものは全て自分で用意する必要があります。

訪れてみて個人的に思ったのは、「飲料水は確実に必要」と「簡易炊事場用にウォータージャグがあると便利」ということでした。

このことはたまき水辺の楽校にある設備も含めて、後述の「設備情報」で詳しくまとめていきます。

 

設備情報

駐車場

駐車場は広いので停めやすいです。

しかし今回訪れた際は誰も駐車しておらず、みなさん直接車で乗り入れていましたよ。

 

トイレ

トイレは全て仮設式で、駐車場内に設置されています。

中は意外と綺麗で、臭いも気になりませんでした。

まぁ、人がかなり少なかったから利用されていないだけのような気もしますが 笑

トイレの側面にはマナー喚起の張り紙も。

これからも無料で使わせていただけるよう、しっかりと守っていきたいですね!

 

手押しポンプ

こちらの手押しポンプがフィールドに入ってすぐのところに設置されています。

その名の通り、レバーを手押しすると水が蛇口から出てきます。

が、手を停めるとすぐに水が止まりますので、水を利用するためには片手でレバーを作動させ続ける必要があります。

……かなり面倒くさいですよね。

先述の「ウォータージャグがあると便利」というのはこれがあるからです。

水を汲んで水道として使うと、かなり楽ですよ。

 

ベンチ

水路に沿って数脚設置されています。

特段朽ちていたり汚れた雰囲気は無くて、普通に使える木製のベンチです。

すぐ後ろにパイプが埋め込まれていて、夏場などにはここにパラソルが立てられるみたいです。

 

サイト情報

オートフリーサイト

たまき水辺の楽校では、フィールド全てどこでもテントを設営可能です。

簡単な特徴として、入口から入ってきた周辺は芝生が充実しています。

それが奥に進むと、途中で一部が砂利のフィールドに切り替わります。

全体的に地面は硬めで、ペグが差さりづらそうでした。

一応鍛造ペグを用意しておいた方が良いかも……。

 

おすすめポイント

個人的なおすすめポイントは「一番奥の水路付近」です。

水辺へのアクセスが抜群に良く、なおかつファミリーキャンパーさんであれば、自分のテントからお子さんの様子を伺うこともできます。

混雑時とかだと水辺の舗装された道を通ることができるので、他の方のテントのすぐ傍を通ってしまうことなくトイレや手押しポンプに向かえる点も良いですね。

 

周辺情報

伊勢神宮(内宮)

所在地〒516-0023
 三重県 伊勢市 宇治館町1
連絡先0596-24-1111
ホームページ伊勢神宮

たまき水辺の楽校から約20分で訪れることができます。

三重県に来たなら、時間が許せば必ず参拝しておきたいですね!

伊勢神宮は早朝の5:00から開門しているので、朝早くに訪れることをお勧めします。

朝の伊勢神宮は参拝者が少なく、いたるところで様々な鳥たちがさえずっているんです。

そんな澄んだ空気の中で感じる、独特の雰囲気。

是非とも体験していただきたいです!

 

アスピア玉城 玉城弘法温泉

所在地〒519-0438
 三重県 度会郡 玉城町 原4266
利用料
大人        500円
子ども(12才未満) 350円
老人(65才以上)  350円
障がい者      350円
幼児(3才未満)   無料
営業時間
10:00~20:00
*入浴最終受付19:00、入浴利用19:30
*毎週 水曜日定休
連絡先0596-58-8800
ホームページアスピア玉城 ふれあいの館 | 玉城町

たまき水辺の楽校から車で約15分で訪れることができます。

この辺りでは一番安くて、近くには伊勢自動車道 玉城ICもあるので、帰りに寄ってみても良いかも!

それにしてもこの近辺は信号があまり無くて、快適に走れますねぇ。

 

天然温泉 多気の湯

所在地〒519-2179
 三重県 多気郡 多気町 仁田750
利用料
大人(中学生以上)   780円
小人(4才~小学生以下) 390円
幼児(3才以下)     無料
営業時間10:00~24:00(最終受付23:30)
連絡先0598-38-3611
ホームページ三重県のスーパー銭湯 | 天然温泉 多気の湯

たまき水辺の楽校から車で約20分で訪れることができます。

道中は信号が少なかったのであっという間に着いた印象でした。

泉質がぬるぬるしていないので、ぬるぬるが苦手な方は安心して入浴できます。

隣には「マックスバリュ 多気店」があるので、買い出しにも良いですよ!

  

松坂温泉 熊野の郷

所在地〒519-2143
 三重県松阪市中万町2074-1
利用料大人(中学生以上)   770円
小人(3歳~中学生未満) 440円

*その他、会員割引や朝風呂、家族風呂等があります。
 詳しくはこちらをご覧下さい。
営業時間平日・土曜
 10:00~24:00(最終受付23:00)

日曜・祝日
 7:30~10:00(朝風呂)
 10:00~24:00(最終受付23:00)
連絡先0598-29-4126
ホームページ熊野の郷 | 松坂温泉

松阪市の温泉で、たまき水辺の楽校から約25分。

少し距離がありますが、和の雰囲気がすごくお洒落です。

内湯に源泉風呂があり、若干プールのような匂いがします。

露天には「麦飯石」というミネラルを多く含んだ石のお風呂がありますよ。

帰る際に少し寄り道をしてみるのもありですね。

 

奥伊勢の森 「七保ベース」野あそび村キャンプ場

「自然がご馳走様」を合言葉に、田舎暮らし大好きな管理人さん夫婦が手作りしているキャンプ場です。

何でも揃っているような「高規格キャンプ場」ではなく、設備は質素な造りのものがほとんどです。

しかしそういった「不便さ」が逆に自然というものをより強く体感させてくれますよ。

そんな自然の中、ドラム缶の五右衛門風呂に入りながら大木のそびえる森林を眺めることができるのは、三重県内でもこのキャンプ場だけではないでしょうか。

一つ知っておきたい点として、ナビの設定を間違えると盛大に迷いますので注意です!

 

大淀ふれあいキャンプ場

わずか数十秒で海にアクセスすることのできるキャンプ場です。

すごく近いので、コットやテーブルを持ち出して、海を眺めながらリラックス……。

コーヒー豆を挽いて香りに癒されながら、海のさざ波をBGMにする……最高ですよ!

もちろん、夏場は海水浴も楽しめます!

サイト情報は予約する前に確認しておくと良いですよ。

 

たまき水辺の楽校 まとめ

無料で利用可能! その分しっかりとルールを守りましょう!

ナビに住所を入れても、正確な場所が出てきません。近くまで行ったら看板を頼りに探してみましょう。

フィールドには車で進入できるので、テントに車を横付けすることも可能です。ちなみにテントはフィールド内のどこにでも設営可能!

水路は浅く、綺麗。流れは穏やかなので、安心してお子さんを遊ばせることができます。

フィールドの一番奥には、探検して遊べそうな通路が複数あります。

キャンプ場ではありませんので、ゴミや灰は全て持ち帰りです。

設置されている「手押しポンプ」の水は飲めません。飲料水は確実に必要。加えて水の出が悪いのでウォータージャグがあると便利です。

トイレは仮設式です。

個人的なお勧め設営ポイントは「一番奥の水辺付近」です。

 

最後に

近くに住んでいる方にはかなり良さそうなキャンプ場ですね。

県内の方は気軽に利用しに行ってみてはいかがでしょうか。

そうでない方も、例えばキャンプツーリングの野営地候補としても良さそうですよ。

それでは。

 

当ブログでは、東海地方を中心とした総合的なキャンプ情報を発信しています。

その他のキャンプ場については以下をご覧ください。

 

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