【大矢田神社 もみじ谷】飛騨・美濃紅葉33選の、視界いっぱいに広がるもみじを楽しむ

観光
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紅葉って、何度見ても飽きない魅力があるんですよね。

ドライブ→キャンプで紅葉を楽しんだ帰りに、更に紅葉の名所に寄ってきました 笑

色鮮やかで、非常に綺麗でした!

今回は秋に絶対に行きたい大矢田神社についてまとめていきます。

 

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基本情報

名称大矢田おやだ神社 もみじ谷
所在地〒501-3771
 岐阜県 美濃市 大矢田2596
アクセス名古屋市から高速道路利用
 → 約1時間

東海北陸自動車道 美濃ICから
 → 約10分
利用料基本無料

ただし11月中旬~12月上旬の紅葉時期は駐車料
  300円
営業時間終日開放
連絡先0575-35-3660 (一社)美濃市観光協会
ホームページ美濃市観光協会
(*「最新情報とトピックス」に紅葉状況を掲載)

 

紅葉シーズン! 駐車場は長蛇の列!

大矢田神社へは最終的に一本道を登っていく形になるのですが、かなり渋滞をしていました

全く、全然動きません。諦めてUターンをする車もちらほらと出ています。

どうも、駐車場が満車になったようで、空き待ちで渋滞になっているみたいでした。

訪れた時間帯は、お昼を過ぎた14時半頃で、混雑が一番ピークを迎える時間帯なので仕方ありません。

……逆に見終えて15時半頃に帰るときは渋滞などなく、スイスイと入場できている様子でした。

神社自体は終日開放されているので、混雑を回避したい方は、~9:00や15:00~といった時間帯に行くことをお勧めしますよ。

 

見頃は11月中旬から

今回は11月15日という11月のど真ん中に訪れました。

見頃なのは、例年11月中旬~12月上旬だということで、まさにベストなタイミング!

見頃の時期の中でも早めだったので、緑・黄色・赤と、紅葉のグラデーションが鮮やかで非常に綺麗でした。

これから11月の終わりにかけて、もみじが一層赤黄色が深まっていくんでしょうね。

そして12月に入り寒さが厳しくなり始めると、その時はもみじの絨毯を踏みしめて晩秋の哀愁を感じることができる。

一口に「見頃」と言っても、様々な紅葉の楽しみ方ができますね。

 

お祭りのように出店もある

11月3日(文化の日)~12月上旬まで、不定休ではありますが出店が立ち並びます。

お祭りのような雰囲気に、自然と気分も「高揚」します。

出店が多数出ていることも、秋の紅葉の風景として一つの楽しみだと思います。

美味しい食べ物を頬張りながら紅葉を眺めるのも、この時期にしかできないことですね。

 

大矢田神社から登山ができる

本殿の隅っこにはこのような看板が立てられていて、なんと登山をすることができます。

「登山前には大神様に登山の無事をお願いし、下山をしたらお礼を言って帰りましょう」

本殿の隅から入山する際は、このような道を通ります。

この細く続く道を行くのはなんだか探検しているようで、わくわくしてきます 笑

ここから約1時間の所に「大もみじ」がそびえ立っているとのことです。

はたして行けるのでしょうか。

ふむ。

「熊出没注意!!」とのことです。ビックリマークが2つも付いています。

とはいえ、何とか行けるのではないか。そう思って先に進みます。

ふーむ。

これはなかなかダンジョン感。

このまま行くと険しくなりそう……。熊にも注意だし。

「大もみじ」は諦めて、一目散に戻りました 笑

ちなみに登山の入り口は本殿の横からだけでなく、「荒祭 若宮神社」のところからも入山することができます。

正式にはこちらから行くのでしょうかね。

「大もみじ」までは約1時間で、さらにそこから山頂までは約30分ほど。

合計1時間30分ほどの時間がかかります(個人差がありますので、あくまでも目安としてお考えください)。

もし登山をされる場合は、専用の装備を整えましょう。実際、「登山をされるんだろうな」とわかる装備をされている方も多数いらっしゃいましたよ。

 

神社情報

ここからは上の散策マップにある項目を一つ一つまとめていきます。

 

楼門

荘厳ですね。まずはここから始まります。

周囲は紅葉した木々に覆われているので、なんとも幻想的な雰囲気です。

今思えば、この楼門での滞在が一番長かったように思います 笑

一つ残念だったのは、楼門横のトイレがあるところも駐車場になっていて、車から降りた時には既に門の中だったことですね。

どうせなら歩いて門をくぐりたかったなぁ 笑

 

夫婦樹

楼門からまっすぐ紅葉の道を歩いていくと、この夫婦樹が現れます。

同じ根本から「杉」と「ひのき」が生育した大変珍しい樹なんだそうで。

この木に触れると夫婦円満になって、更に股の部分を撫でると子宝に恵まれるそうです。

隣の案内板に書いてありました 笑

 

神橋

画像真ん中の、小さな橋が神橋です。

何かのオブジェと勘違いして、辺りをキョロキョロうろうろしてました 笑

夫婦樹から234段の階段を登るまでの間にあります。

 

234段の階段

下から先を見ると、「結構高いところまで行くなぁ」と実感します。

この長さになると、緩やかな階段ですがやはり一度に上りきるのは大変そうです。

途中途中、左手側に現れる恵比寿神社・天王天満神社・神奈備池・直毘の滝に寄って少し休んでいくと良いかもしれません。

 

恵比寿神社

森に囲まれた雰囲気が、なんとも素敵です。

神社独特の雰囲気を感じつつ、次へ!

 

天王天満神社

234段の階段の中腹くらいにあります。

運動不足のせいか、息も絶え絶えになってしまいました 笑

お詣りをして、しばらく休んでから再び階段を上ります。

 

神奈備池・直毘の滝

神奈備池です。

水面に紅葉が写ったり、もみじの葉が浮かんでいたりして綺麗です。

ベンチがあり、更に池にはコイが優雅に泳いでいるので、休憩するにはもってこいの場所ですよ。

234段の階段を登っていて、「もうすぐ上りきるかな」と思ったくらいで左手側にひっそりと現れます。

直毘の滝です。

神奈備池と同じ場所にあります。

この滝を見た瞬間から気になったことがあるのです。

……滝とのことですが、普通にパイプから水出てますよね? 笑

調べてみるとやはり人口の滝で、神道の「直毘の神」の穢れを払って、禍を直す力をお祈りする滝なんだそうな。

 

拝殿

234段の階段を登り切ると、拝殿が見えてきます。

お参りの仕方が書かれたプレートがあるので、心配性な方も安心して参拝できます。

ちなみに私は恥ずかしながら、参拝の仕方が合っているかどうか、不安でした 笑

 

本殿

本殿の周囲は紅葉で色鮮やかです。

拝殿と共に重要文化財に指定されています。

参拝の後、横から本殿を眺める方も多くいましたよ。

 

神庫

拝殿の左隣にあります。

おみくじや絵馬はこちらへ。

 

雄健神社

拝殿の左隣に建立されています。

社を守るように覆われたもみじが綺麗です。

 

社務所

社務所です。拝殿のすぐ横にあります。

御朱印がこちらでお願いしましょう。

300円のものや、美濃和紙を使った400円のもの等、多数種類があります。

御朱印を集めている方には、美濃和紙の手すきもみじ入りの御朱印は必見です!

 

荒祭 若宮神社

社務所から階段を降りると、目の前に建立されています。

比較的主要な道路に併設されているので、分かりやすいですよ。

ちなみにこの画像では分かりづらいですが、周辺はもみじが多く、綺麗に紅葉していました。

 

トイレ

荒祭 若宮神社からずっと坂道が続いています。

色鮮やかに紅葉するもみじの中をゆっくりと歩いていくと、

いきなり出てきます。トイレです。

見た感じ古そうなイメージがわきますが、しっかりと使えます。

しかし綺麗さだと「楼門」の横にあるトイレに軍配が上がるので、気になる方はそちらで用を足した方がよさそうです。

 

河村有知郷の歌碑

社頭紅葉といふことをよめる

神奈備の社のもみぢを人なたをりそ

明妙照妙とこそ神は見るらめ

河村有知郷

とりあえず内容はよくわからなかったため、歌碑を彩るもみぢ達を眺めることで、雰囲気に浸っておりました。

 

三社神社・華堂神社・新宮神社

最初、「3つの社があるから『三社神社』なのかな」と思っていたんですが、どうやら違ったみたいです。

三社神社の「三社」とは「八幡神社」「八王子神社」「天手力男神社」で、この三社を合祀したので「三社神社」と言われるそうです。

 

一番手前の社から、「三社神社」「華堂はなど神社」「新宮神社」です。

夫婦樹の辺り、ちょうど出店が出る通りに階段があり、そこから行くことができます。

 

楓谷稲荷神社

三社神社・華堂神社・新宮神社のある通りと同じ通りから行くことができます。

後ろの山に木々がないことが、すこし寂しいですね。

 

周辺情報

板取川キャンプ

約15分ほどで訪れることのできる河川敷です。

川が非常に綺麗で、川遊びやバーベキューを楽しむことができます。

しかし川は深くて流れの速い部分もあるので注意する必要があります。

車は無料で停めることができますよ。

「板取川蕨生大橋上流エリア」で検索すると分かりやすいので良ければ。

 

大矢田神社 もみじ谷 まとめ

紅葉シーズン。時間帯によっては大渋滞で車が全く動かなくなることも。

混雑を回避したい方は、~9:00や15:00~といった時間帯に行くことをお勧めします。

神社は終日開放していますよ。

例年11月中旬~12月上旬が紅葉の見頃。

11月中旬には、緑・黄色・赤と、紅葉のグラデーションを楽しむことができ、11月下旬には紅葉のピーク。12月上旬には舞い散るもみじに哀愁を感じることができます。
(その年によって変わる可能性があります)

11月3日(文化の日)~12月上旬まで、出店が立ち並びます。不定休です。

本殿の裏にそびえる天王山を登った所には「大もみじ」がそびえ立っていて、登山をすることができます。もし行かれる場合は、しっかりとした装備を整えましょう。

それぞれのスポットの様子は本文をご覧ください。

 

最後に

本当に綺麗でした。

大渋滞をひたすら並んだかいがありました。

紅葉を楽しむカップルもたくさん居て、デートスポットとしても大変お勧めできる場所ですよ。

大切な方と訪れてみるのはいかがでしょうか。

それでは。

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