【中川原キャンプ場】チェックイン・アウトがフリーなキャンプ場で林間キャンプ

キャンプ
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きのです。

今回は私がキャンプを始めるきっかけとなった人「下呂キャンパー」さんと飛騨キャンプに行ってきました。

いやあ。私好きなんですよね。飛騨。緑豊かだし。温泉もたくさんあるし。

もちろん、温泉も堪能してきましたよ!

唯一残念なのは、ずっと曇りか雨だったことですが、それもまた良い経験になりました。

それではまとめていきます。

 

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基本情報

名称中川原キャンプ場
所在地〒509-3111
 岐阜県 下呂市 小坂町 落合1965
アクセス
下呂温泉から車で
 →約35分
利用料
施設利用料      300円
  +
持込テント     1,500円
  +
駐車料
 自動車       500円
 キャンピングカー 1,500円

なおバイクの場合は、
施設利用料+1,500円で利用可能。
営業期間4月下旬~10月末
チェックイン・アウトイン :フリー
アウト:フリー
連絡先0576-62-2638(落合公民館)
*管理人さんの携帯電話に転送されます
ホームページ下呂市

 

出発……ナビが反応しない!?

さあ出発! ナビに所在地を入れて……え? なし?

じゃあ名称を入れて……ええ? こっちもなし!?

残念なことにうちのナビ、結構こういうことあるんです。

もし同じような方が居ましたら、「小坂おさか落合郵便局」で設定すると良いかもしれません(私はそれで行きました 笑)。郵便局とキャンプ場は1分もしないくらいの距離にあります。

下呂温泉からは北上して約35分です。

若干細い入口を慎重に入って、そのまま道なりに進むと……

小さな小屋の管理棟が出てきます。が、管理人さんがいない……

受付窓口に管理人さんの携帯番号が書いてあったので電話すると、すぐに来てくださいました。

利用料(詳細は下呂市のホームページでご確認ください)を払って、許可証をもらい、説明を受けます。

許可証はテントに付ける。ゴミの分別。帰るときは許可証を写真の赤い箱に入れる、等々。

全て聞き終わった後、早速どこにテントを張るか下見に行きます。

好きなところにテントを張れるのは嬉しいですね。

なお、この中川原キャンプ場はチェックイン・アウト共にフリーで、テントの側に車を停められます

予約システムはないので、訪れても場所がなければ利用できません

なお下呂キャンパーさんによると、晴れた日の休日は結構埋まるそうです。

すごく良い所なのですが、別の候補も立ててから来るほうが良いのかもしれません。

 

ちゃちゃっと設営! 場内散策!

ちょうど良さそうなポイントがあったので設営をしました。

川がある程度近くて、上を見ると木の葉の屋根もあるこの場所が気に入ったので、ちゃちゃっと設営します。

……さすが歴戦の下呂キャンパーさん。設営が速い……

負けじとテントを張り終えて、散策に出かけます。

 

場内情報

管理棟の周辺には、

トイレがあったり、

炊事場があったり。なんとこのキャンプ場、ごみを捨てていくことができます!

帰るときにゴミを持って帰らなくても良いのって、本当に助かりますよね!

あとは炭の捨てるところなのですが……

炊事場の横にはこのような広場があって、写真中央より若干左にある……

これ。

なんだかいかにも炭を捨てられそうな感じがします。

が、違います。

むしろ絶対に開けないでください!!

いや、もう、本当にやばいです。でかい虫めちゃくちゃいます!!

やつらが夢に出てきそうです。

炭を捨てられるところはちゃんと炊事場の近くにあります。

少し穴が掘られたところに、炭が捨ててありました。

ここに炭捨て場があることにうっかり気付かず、グラウンドにある炭の捨てられそうなものを覗いて後悔しましたので、あえて記録として書いておきました……

 

サイトの様子

キャンプ場はこのように中州のような場所にあるのですが、その全てが林間サイトになっています。

わだちを頼りに進んでいくと、

川のせせらぎを楽しみながら、

このように少し開けたところに出たり。

一本道を中に入ると、

あふれるくらいに豊かな緑と、澄んだ空気。

このような中を自分の好きなところに、車を横付けでキャンプを楽しめるのですから最高ですね。

なお、晴れていれば緑に加えて、満天の星空を堪能できるみたいです。

……晴れてほしかった!!!

 

周辺情報

道の駅 南飛騨小坂はなもも

キャンプ場から車で5分もかからず到着できます。

特産品やカップ麺、地元の農家さんの作った野菜等が売られています。

特に特大にんにく……すごく気になりました。

しかし種類は少ない印象でしたので、ここまでの道中で準備されるほうがよろしいかと思います。

 

ひめしゃがの湯

中川原キャンプ場から出て右折し、車で1、2分の所にある温泉。

褐色の温泉と、作られていない生の自然満載の露天風呂!

詳しくは下にまとめています。

 

巌立峡

ひめしゃがの湯から更に直進した先にあります。

着いた瞬間の、目の前に現れる岩肌に圧倒されます。

巌立峡はそれが始まりで、ここから森に入っていった先が気持ち良いんです。

まるで「もののけ姫」の世界に迷い込んだような気分になりました。

 

中川原キャンプ場 まとめ

中川原キャンプ場はチェックイン・アウト共にフリー。

好きなところにテントを張ることができる「フリーサイト」でありつつも、車を横付けできる「オートサイト」でもある。

予約システムはなく、先着順。開いてなかった時の為に、他の候補を準備しておいた方が良いかもしれない。

ゴミは捨てることができる。

ただし炭捨て場には注意!

晴れていれば星空も堪能することができる。

 

最後に

今回のキャンプは実は2泊したのですが、環境に飽きることなくずっと楽しむことができました。

本当に緑と空気が良いです。

設営と撤収の時には曇っていて助かりましたが、それ以外はずっと雨が降っていたことが少し残念でした。

とはいえ雨キャンの楽しさも何となくわかりましたので、またまとめてみようと思います。

 

最後の最後に

そういえばキャンプが終わって、下呂キャンパーさんとお昼ご飯を食べた後。

「土産にここ、入っていきなよ。んじゃ」

下呂キャンパーさんはそう言いながら私にこの券を渡して、颯爽と帰っていきました。

ありがたい。帰路につく直前の温泉……行くしかない!

ということで寄ってきました。

 

ひめしゃがの湯もすごく良かったですが、こちらはまた違った良さがありました。

キャンプ帰りだけでなく、観光やツーリングの帰りでも寄る価値は大いにあると思います。

360度山に囲まれた露天風呂はまさに、飛騨を締める温泉として最高でした。

楽しいキャンプと最高のお土産を下さった下呂キャンパーさんに最大限の感謝を。

それでは。

 

当ブログでは、東海地方を中心とした総合的なキャンプ情報を発信しています。

その他のキャンプ場については以下をご覧ください。

 

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