【キャンプinn海山】初心者におすすめの高規格なリバーサイドキャンプ場!

キャンプ
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キャンプを始めたばかりの方や小さなお子さんがいる方の中には、なるべく高規格なキャンプ場を利用したいと思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は三重県の南部――紀北町にある高規格なキャンプ場「キャンプinn海山」について解説していきます。

「キャンプinn海山ってどのようなキャンプ場?」

と気になられている方のお役に立てれば幸いです。

 

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基本情報

名称キャンプinn海山
所在地〒519-3408
 三重県 北牟婁郡 紀北町 便ノ山271
アクセス紀勢自動車道 海山ICから下道
 → 約13分
 
三重県 津市から高速利用
 → 約1時間30分
 
愛知県 名古屋市から高速利用
 → 約2時間30分
 
大阪府 大阪市から高速利用
 → 約3時間
利用料【利用料】
 中学生以上 1,000円/1人
 3歳~小学生、65歳以上 500円
 
上記に加えて、
 
【施設基本料金】
サイト毎にシーズン料金が設定されています。
詳しくはこちらをご覧ください。
営業期間通年営業
(11月~3月の水曜日は定休)
チェックイン・アウト【 イ ン 】14:00~17:00
【アウト】翌8:00~12:00
連絡先0597-33-0077
ホームページ三重県紀北町 町営オートキャンプ場 キャンプinn海山

 *アーリー(10:00~)、レイト(~16:00)のチェックは繁忙期以外であればそれぞれ+1,050円で可能。

高規格なキャンプ場

キャンプinn海山は非常に高規格なキャンプ場です。

最新式のトイレや給湯器付きの炊事場。

整備された芝生に、電源付きのサイト。

何が起きても安心の、スタッフ常駐。

まさしくキャンプ初心者さんや、小さなお子さんがいらっしゃる方におすすめのキャンプ場!

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更に良い点として、なんと入り口にゲートが設置されていてセキュリティが万全!

しかも備え付けの管理棟直通インターホンを押して、管理スタッフさんにバーを上げてもらうという徹底ぶり!

おまけに監視カメラ付きで、利用者以外の侵入を許しません!

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ちなみに入口からずっと奥に行くと山道に続いているのですが、こちらにも同様のゲートがあります。

昨今のキャンプブームの影響もあってか、盗難被害に遭ったという話がちらほら聞こえてくる中、キャンプinn海山では安心してキャンプを楽しめますよ!

 

川遊びができる

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キャンプinn海山の目の前には、過去の河川水質ランキングで第1位となった「銚子川」が流れています。

ほのかに青みがかった透明度抜群の清流で、川遊びを楽しむことができるんです!

3月下旬から12月中旬頃の間にはカナディアンカヌーをレンタルして存分に自然を満喫することも可能!

ファミリーでキャンプや川遊びを検討されている方にとって、非常にお勧めのキャンプ場ですよ!

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ちなみに川沿いにある整備された階段から、川へ簡単にアクセスすることができます。

小さなお子さんでも安心して川遊びを体験できますね!

 

芝生でも遊べる

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リバーオートサイトの中心には綺麗に整備された芝生が広がっています。

サイトから1歩外に出たら、そこはもう芝生!

ボール遊びやバドミントン、フリスビー等を、解放感溢れる芝生で存分に楽しむことができますよ!

またキャンプサイトがすぐそこなので、設営時や撤収時などのお子さんが時間を持て余してしまうような場合でも、作業をしながら遊ぶ様子を見守ることができますね。

 

様々なイベントを開催

キャンプinn海山ではお子さんが存分に楽しめるようなイベントを、定期的に開催しています。

春には画用紙にメッセージを書いて、みんなでこいのぼりを作ったり。

イースターイベントでは宝探しや卵にちなんだ工作、地元の新鮮な卵の販売。

ハロウィンの時期には、地図を頼りにおばけを探してみたり。

クリスマスにはサンタに化けたスタッフさんが、プレゼントを配布したり。

イベント開催期間中に利用すれば、お子さんにとって貴重な体験になるのではないでしょうか!

その他にも2021年のゴールデンウィークや夏休みには海鮮移動販売車がやってきて、紀北町の新鮮な魚介類を購入することができたみたいです。

とれたての魚介類をお値打ち価格で購入し、家族みんなで魚介BBQ……すごく楽しそうですね!

 

このようにファミリー向けのたくさんのイベントが用意されていますが、冬場にはソロキャンパーさんにとってありがたいキャンペーンもあります。

普段だと最長で14:00~翌12:00までしか滞在できませんが、ソロの延長サービス(無料)を利用することで、なんと12:00~翌14:00まで滞在することができるんです!

4時間も長く滞在することができるようになるので、非常にゆったりとしたキャンプを楽しむことができますよ!

 

キャンセル規定が厳しい

キャンプ場の中にはキャンセル規定を設けている所もたくさんありますが、その中でもキャンプinn海山は特にキャンセル規定が厳しいです。

2か月前から予約が可能なのですが、なんと予約した翌日からキャンセル料が発生します。

また利用日から2週間以内に予約をした場合は、その瞬間からキャンセル料が発生するので注意が必要です。

キャンセル料の支払い方は銀行振り込み(手数料はキャンパー負担)となかなか面倒くさいので、予約をしたならなるべく利用するように心掛けた方が良いかもしれませんね。

じゃあ予約したら絶対にその日に利用しないとキャンセル料が掛かるのか、というとそうではなくて。

どうしても予定が合わなくなった場合は1回に限り日程変更ができますので、利用日の前日までに予約変更を行いましょう。

 

設備情報

この項目ではキャンプinn海山の設備について解説していきます。

なお全体図を確認したい方はこちらからご確認ください。

 

センターハウス(管理棟)

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入場ゲートを通って先に進み、右手側に現れる建物が管理棟です。

目の前に広い駐車場があるので、そちらに車を停めて中でチェックインの手続きをします。

中の設備は充実していて、なんとスマホやカメラの充電ができたり、電子レンジで料理を温めたりすることも可能なんですよ!

また物販が充実していて食材――カレーや調味料の他、ガス缶などの消耗品は一通り置いてありました。

箸などの忘れ物があった際でも安心ですね!

 

管理棟の外には自動販売機が設置!

少しお高めの設定ですが、飲み物が切れた時はこちらを利用してみても良いかも!

その隣にはエアーコンプレッサーも置いてあり、8:00~19:00の間自由に使用することができます。

エアーマットなどを設営する際や、川遊びで浮き輪などを準備する際に大変重宝しますよ!

さらにはあまごも1匹300円で販売されていました。

焚火や炭であぶって新鮮な川魚をいただく――なかなかワイルドで貴重な体験もできそうですよ!

薪は太さの違う3種類が販売されていました。

一般的なヒノキの薪は1束550円。

使いやすいショートサイズの薪は1袋300円。

焚き付け用の小さな薪は1袋100円で購入できますよ。

一般的な薪は太めのものが多いので、購入を検討されている方は薪割り用のナイフやナタを良いしておくと良いかもしれませんね。

 

サニタリー(トイレ・炊事場・炭捨て場)

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サニタリーは林間オートサイトとリバーオートサイトにそれぞれ1つずつあります。

上の画像のものが林間オートサイトで、

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こちらがリバーオートサイトのものです。

どちらにもトイレ、炊事場、シャワーが完備!

 

トイレは最新式のもので、便座ヒーターやウォシュレット付き(一部和式のものもあります)。

そして炊事場には給湯器が設置(林間オートサイトには、2021年12月に新たに設置)されていますよ。

ただしお湯が出る蛇口は各サニタリーに2つずつしかありませんので、利用客が多いと混雑する可能性があります。

 

シャワーについては24時間いつでも利用可能で、シャンプーなどは備え付けられています。

3分100円で、5枚まで連投できます。

お金を入れた瞬間からタイマーが作動し、お湯を出していない時でもカウントされてしまいます。

少し不便なことに硬貨の投入口が室内ではなく扉の外にあるので、お金を入れたらすぐ入室&脱衣して利用することをお勧めします 笑

 

加えてリバーオートサイトのサニタリー限定ですが、コインランドリーがあります。

洗濯機(400円)と乾燥機(40分100円)が備え付けられていて、更に洗剤も完備!

連泊される方や旅キャンプをされる方にとって嬉しい設備ですね!

 

また各サニタリーにはドラム缶を半分に切ったような専用の灰入れも設置されていますので、撤収時に灰はこちらへ捨てましょう。

焚火台用の洗い場もありますよ!

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ちなみに管理棟にも一部の設備が備え付けられています。

最新式のトイレや灰捨て場、焚火台用の洗い場などがありますので、管理棟に近いサイト(特に林間オートサイト)の利用者はこちらを利用してみても良いかもしれませんね。

 

喫煙に関しては、キャンプinn海山では受動喫煙防止に力を入れられています。

喫煙される方は管理棟やリバーオートサイトのサニタリーに喫煙所が設けられていますので、そちらを利用するようにしましょう。

 

リサイクルステーション(ゴミ捨て場)

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管理棟の隣、林間オートサイトの入り口付近には、リサイクルステーションが設置されています。

捨てられるのは燃えるゴミ、生ごみ、ペットボトルにアルミ・スチール缶。

ビンやガス缶、貝殻、網、ダンボール、発泡スチロール、灰など。

ほとんどのものが捨てられますので、非常にありがたいですね。

なおチェックイン時にゴミ捨て用の袋がいただけます。

画像左側の袋が燃えるゴミ用で、右側が生ゴミ用。

もしこの袋に収まりきらないようであれば、自前で用意した透明か半透明の袋(管理棟で追加購入も可)に入れて捨てれば大丈夫ですよ!

 

木工アート広場

キャンプinn海山では時期によって様々なイベントが開催されていて、その中でも工作体験をするイベントがこちらで行われています。

尾鷲ヒノキを使用して好きなものを組み立てて作る木工体験や、本物のカボチャをくりぬいて作る「ハロウィンランタン作り」。

植物標本を作る「ハーバリウム作り」などが過去に行われているようです。

いつイベントが開催されるかはキャンプinn海山公式ホームページで告知されますよ。

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ちなみに木工アート広場の周辺にはアウトドアサウナを体験できるテントがあったり、「ハイジのブランコ」で遊んだり。

「ぴょんぴょん谷」でプチ川遊びをしたりと、遊び場が満載ですよ!

 

炭火やきハウス

屋根付きのBBQ施設で、天候関係なしに利用することができます。

使用した網や炭はそのまま置いて帰ることができるので、後片付けも楽ちん!

食材や調理道具、食器、炭、火おこしの道具など、必要なものは全て自分で用意する必要がありますよ。

利用料+施設基本料で利用でき、ハイシーズンだと1人あたりだいたい840円~1,500円、レギュラー・バリューシーズンで770円~1,300円ほどで利用可能です。

詳細な料金表はこちらでご確認ください。

 

ホタルのビオトープ

木工アート広場に近くにはホタルのビオトープもあります。

毎年6月から7月にヘイケボタルの飛ぶ幻想的な景色を眺めることができますよ。

普段の生活では見る機会のないホタルの舞が見れるなんて、なかなか貴重な体験ですね!

注意点として、ビオトープはその中だけで生態系ができています。

生き物採集などをすると生態系が崩れてしまうかもしれませんので、そっと様子を見るだけにしましょう。

 

サイト情報

この項目では、キャンプinn海山のキャンプサイトや宿泊施設について解説していきます。

なお全体図を確認したい方はこちらからご確認ください。

 

リバーオートサイト

リバーオートサイトはその名の通り、川沿いの車を横付けできるサイトです。

芝生広場の外周をぐるっと1列に区画整理されています。

サイト同士の境目には目隠しとなる低木がほとんどないので、気になる方は車やテント、タープを駆使して上手く設営する必要がありますよ。

 

リバーオートサイトは大きく分けて、銚子川沿いのサイト(全体図のC、D、Eサイト)と森沿いのサイト(全体図のA、Bサイト)の2つに分けることができます。

それぞれに分けて解説していきます。

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まずは銚子川沿いのサイトです。

こちらは予約する際の名称では「リバーオートサイト 電源無」になります。

その名の通り電源が付いていないタイプのサイトで、10m×10mの広さがあります。

が、その広さが全て使えるというわけではなく一部が駐車スペースとなるので、実際はL字型のサイトになっています。

一般的な4~6人用のテントであれば十分に設営できそうですが、それより大人数のテントだと少し厳しいかも……。

心配な方はこの項目で後述する「ラージサイト」を利用すると良いかもしれません。

地面には細かい砂利が敷いてあったので、鍛造ペグ推奨!

また木陰となるような木が少ないので、夏場はタープが必須ですよ。

 

この電源無サイトの良い点は、なんといっても目の前に銚子川が流れていること!

絶え間なく流れる清流を眺めながら、そして夜には満天の星空の下でキャンプを楽しむことができますよ!

またサイトから出たらすぐ銚子川なので、川遊びのアクセスのしやすさも抜群に良いですね!

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続いては森沿いのサイトで、予約時の名称としては「リバーサイドオート 電源有」です。

サイトの広さや形状は前述の電源無サイトと同じですが、違う点が3つ。

 

まずその名の通り、電源が付いていることです。

コンセントの挿し口が2つあるので、複数の機器が使用可能!

しかし約15アンペアまでなのでご注意ください。

たまに他のキャンプ場で見かける「隣同士で電源を共有した」電源付きサイトではなく、1つ1つ独立してサイトに備え付けられているので、隣との妙な気遣いなく利用できるのが良いですね!

 

次に、視界が森に覆われるという点です。

サイトの形状がL字型だと、どうしても設営の自由度が低くなってしまいます。

散策してみると、みなさん道路側にテントの入り口が向くように設営されていました。

しかしそうすると、目の前が森に遮られてしまうんですよね。

私のように「森が好き」という方であれば別段問題はないかと思いますが、夜空を見上げて星を観察しようとする時も邪魔になってしまうかもしれません。

「星なんて見ないわ」という方であれば全然問題ありませんね 笑

森が近い分、夏場でも木陰ができやすい環境にあるという点は、このサイトの利点かもしれません。

 

最後に、銚子川へのアクセスのしやすさです。

全体図を見ていただくと分かりやすいのですが、芝生広場を囲んでぎっしりと隙間なくサイトが並んでいます。

川遊びをする=夏のハイシーズンで、全てのサイトが埋まっていることも多いかと思います。

そうなると銚子川まで行く際に、道路沿いをぐるっと回り込んでいかなければならないんです。

サニタリー付近のサイトになると、銚子川へのアクセスは他のサイトに比べて少し大変かもしれませんね。

 

少しまとめると、

景観や銚子川へのアクセスを重視するなら電源無サイト

電源や木陰を確保したい場合は電源有サイト

という形になりますね。

みなさんがキャンプで何を重視するのかによって、選んでみてはいかがでしょうか。

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ちなみにセンターハウスから一番遠い位置(全体図のFサイト)に、ラージサイトというサイトがあります。

1日1組限定で、18m×10mという2区画分の広さを利用することができます。

車は2台駐車することができますので、複数家族での利用に向いていますね!

テントが大きくて前述のリバーオートサイトに設営できるか不安な方は、こちらを利用してみてはいかがでしょうか。

ちなみに電源は付いていませんのでご注意ください。

 

林間オートサイト

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林間オートサイトはセンターハウス(管理棟)の背後にあるヒノキの森林内にあります。

ゴミステーションの左脇の道から進入していくのですが、

車で進入する前に、利用するサイトの様子を見に行く

これだけは必ず事前にしておいた方が良いですよ。

林間オートサイトでは区画分けされたサイトの横に車を停めるのですが、この駐車場所がかなり分かりづらい!

それに加えて、サイトへはどのルートを通って行けば良いのかが分かりづらい!

実際確認せずに車で進入して、迷子になって戻ってしまいました 笑

後から来た方も結構な頻度で迷われてましたので、利用する際はチェックイン後に必ず徒歩で下見をしてから車で進入しましょう!

 

サイトにはSサイズのものとMサイズのものがあって、

今回はこちらのSサイズを利用させていただきました。

Sサイズは5m×5mと、ソロテントを張ってちょうど良いくらいの広さ。

ソロキャンにおすすめのサイトですね。

かなりギリギリになりますが、ソロテント+タープも可能ではあります。

ただし小川張りを駆使したり、1つのペグに複数のガイロープを通すなど、少し工夫が必要になるかもしれません。

……私自身に設営技術がないので、早々に諦めましたが 笑

 

ちなみにソロ用タープでのタープ泊も可能ですよ!

実際にされている方もいらっしゃいました。

ソロテント+タープについて余裕を持って張りたい場合は、こちらのMサイズを利用すると良いかもしれませんね。

こちらは5m×7mなので、ソロだと広々と利用できます。

他にも3~4人用のテントを張っている方もいらっしゃったので、デュオや家族での利用も良いですね!

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林間オートサイトの区画はリバーオートサイトのような一列に並んだ形ではなくて、ヒノキの森林内に点在する形となっています。

点在するといっても区画同士が固まった所もあれば少し離れている所もあったりと、場所によって様々です。

利用者の中にはソロ同士で隣り合ったSサイトを使い、グルキャンのような形でキャンプをしている方々も複数いらっしゃいましたよ。

 

この林間オートサイトの地面は砂地――というよりも砂利です。

砂利の下の地面も硬かったので、頑丈なペグを用意することをお勧めします。

太いペグだとなかなか打ち込みに苦労したので、できれば細目の頑丈なペグが良いですよ。

 

コテージ

コテージもキャンプサイトと同じように、大きく分けて2種類あります。

銚子川を存分に楽しめる「馬越」「平尾」と、森林に囲まれた「横山」「魚飛」。

驚いたのは、コテージ1棟1棟に自転車が完備!

1台だけの配備ですが、場内の移動が楽ですね!

ではそれぞれ解説していきます。

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センターハウスからずっと奥、ラージサイトを越えたところに6人用コテージ「馬越」があります。

こちらには2階建てタイプバリアフリータイプがあり、そのどちらからも銚子川を眺めることができます。

屋根付きのテラスではなんとBBQを楽しむことができますよ!

BBQコンロは自分で用意する必要があり、なおかつ脚付きで床にダメージを与えないものでないといけないので注意!

無ければレンタル(1,200円)もできますよ!

焚火をしたい方はコテージの外に出て、砂利が敷かれたスペースで焚火台を使って楽しみましょう!

馬越から更に奥。

灰入れや洗い場がある区画を越えると、

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5人用コテージ「平尾」が並んでいます。

こちらはテラスでのBBQができず、駐車スペースで行う形となります。

その代わりに、駐車場には備え付けのテーブルとイスがあり自由に使用することができます。

屋根はないため自分でタープを張るか、前述の「炭火やきハウス」を利用する必要がありますよ。

前述の「木工アート広場」から森林に入っていくと、5人用コテージ「横山」が左手側に並んでいます。

こちらも馬越のように、屋根付きテラスでBBQを楽しむことができますよ!

木漏れ日の中でゆったりとBBQ――森林だからこそのアウトドア体験ですね!

また砂利が敷かれたスペースでは焚火台を使った焚火も楽しめますよ。

 

7、8人の大人数で利用したい方は、横山から更に奥へ行ったところにある「魚飛」を利用する形となります。

8人用コテージはこちらのみのため、必然的に森林に囲まれます 笑

こちらも前述のコテージと同じで、テラスでのBBQは脚付きのコンロ、焚火は砂利スペースで焚火台を使って、となりますよ。

 

周辺情報

この項目では、キャンプinn海山の周辺にある施設について解説していきます。

 

おわせお魚いちば おとと

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所在地〒519-3659
 三重県 尾鷲市 古戸野町2-10
営業時間10:00~18:00
(レストランは11:00~14:00)
連絡先0597-23-2100
ホームページおわせ お魚いちば おとと

キャンプinn海山から約20分ほど移動したところにある、尾鷲の海鮮市場です。

せっかく尾鷲市の近くまで来たのなら、ここは寄らなきゃ絶対に損です!

市場では尾鷲や三重南勢の特産品や名物の他、尾鷲漁港で獲れたての鮮魚がずらりと並びます。

また店内には海鮮レストラン「おわせ魚食堂」があり、ここで食べる肉厚ぷりぷりのお刺身や海鮮丼はもう……絶品!

今回はびんちょうまぐろ漬け丼(520円)にお刺身3種盛り(500円)を加えて、豪華な海鮮丼に!

もう美味しすぎて自然と笑いがこみあげてきますよ 笑

 

キャンプinn海山に向かう前にここで昼食をとりながら、獲れたての鮮魚を購入!

そして夜は豪華な海鮮キャンプ、なんていうのも良いかもしれませんよ!

あるいはチェックアウト後に昼食として寄るのも!

おととの裏には地域密着型のスーパー「主婦の店」があるので、キャンプ前の買い出しにも非常に便利ですよ!

おととの駐車場と繋がっていますので、是非買い出しも兼ねて寄ってみてはいかがでしょうか。

 

夢古道おわせ

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所在地〒519-3625
 三重県 尾鷲市 向井12-4
利用料【中学生以上】 650円 → 700円
【65歳以上】  550円 → 600円
【4歳~小学生】300円
【4歳未満】  無料
 
*なお→は休日繁忙期のみ値上げ
営業時間10:00~21:30
連絡先0597-22-1124
ホームページ夢古道 おわせ

キャンプinn海山から約30分ほどの場所にあります。

「お母ちゃんのランチバイキング」では地元の旬な食材を使った料理をいただくことができますが、メインの利用となるのはお風呂ではないかと思います。

紀伊半島で唯一の「海洋深層水のお湯」に浸かりつつ、露天風呂から眺める自然豊かな景色に身も心もリラックス!

入浴後、休憩所にある約2,000冊のマンガとハンモックに捕まってしまうと、簡単には抜け出せなくなってしまいますよ 笑

キャンプ場から一番近いお風呂ではありますが、少し距離があるのでキャンプ終わりに寄ることをお勧めします。

往復1時間+入浴時間がかかっても良いよ、という方は夜に訪れてみても良いかもしれませんね。

 

道の駅 海山

所在地〒519-3406
 三重県 北牟婁郡 紀北町 相賀1439-3
営業時間9:00~17:00
連絡先0597-32-3553
ホームページ道の駅 海山

キャンプinn海山から約15分の所にある道の駅です。

地元の特産品や名産品が販売されていますよ!

特に三重県紀北町産のデアルケ完熟トマトを使用した「200%トマトジュース」はお土産に最適ではないでしょうか。

 

主婦の店 相賀店

所在地〒519-3406
 三重県 北牟婁郡 紀北町 相賀825-5
営業時間9:00~21:00
連絡先0597-32-1530
ホームページいい街、いい人、いい暮らし SHUFU NO MISE

キャンプinn海山へ向かう際は「紀勢自動車道 海山IC」から下道を走ることになります。

このスーパーは海山ICの目と鼻の先にあり、買い出しに最適です!

地域密着型のスーパーで、欲しいものは一通り揃っていました!

特に鮮魚コーナーが充実していましたので、魚介類の買い出しにも向いていますよ。

 

きいながしま比幾海岸オートキャンプ場

キャンプinn海山から名古屋方面へ、約30分戻ったところにあります。

名古屋方面から訪れる場合、こちらの方が近いですよ!

海水浴場まで歩いて約2分16秒と、かなり手軽に海で遊べるのが大きな魅力!

また車で約3分のところに温泉があるので、日中は海を思う存分楽しみ、夜は温泉でリラックス――といった、キャンプを楽しめる環境が整っています!

この地域で水揚げされた鮮魚が買えるスーパーも近くにあるので、海・海鮮・温泉と3拍子揃った夏を楽しんでみてはいかがでしょうか!

 

うぐいすの森キャンプ場

前述の「きいながしま比幾海岸オートキャンプ場」の最寄りのICである「紀伊長島IC」周辺にあるもう1つのキャンプ場です。

名古屋市からだと約2時間!

周辺に買い出しに適したスーパーもありますので、地元の食材で存分にキャンプを楽しめる環境にありますよ!

このキャンプ場の最大の魅力は、山あいの高台にあること!

静かで開放的な山々の絶景を、ずーっと眺めていられます!

景観を楽しめるサイトは現状2区画しかありませんが、景観を重視される方はぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。

ちなみに景観は望めませんが、こちらの林間キャンプサイトは1区画がかなり広いので、大型テント使用者やグループキャンプを検討している方にもオススメですよ!

 

キャンプinn海山 まとめ

最新式のトイレや給湯器付きの炊事場などがあり、非常に高規格なキャンプ場!

監視カメラ付きの入場ゲートがあるため、セキュリティは万全です。

透明度抜群の銚子川で川遊びができます。

リバーサイト中央に綺麗な芝生広場があり、お子さん達が遊び放題! サイトから1歩外に出れば芝生広場なのもGOOD!

お子さん向けのイベントや、ソロキャンパーさん向けのキャンペーンなどが定期的に開催されています。

キャンセル規定が厳しく、予約をするとすぐにキャンセル料が発生します。日程変更は1度しかできません。

管理棟ではスマホやカメラの充電、電子レンジで料理の温めなどが可能です。またエアーコンプレッサーもあるのでエアーマットや浮き輪を膨らませる際に重宝します。

薪は3種類あります。一般的なものは550円。ショートサイズ300円。焚き付け用100円。

管理棟にもサニタリーの機能が一部あります。最新式の洋式トイレと灰捨て場、焚火台用の洗い場など。

受動喫煙防止に力を入れています。喫煙する際は、管理棟やリバーサイトのサニタリーにある喫煙所へ。

ゴミはほとんどのものが捨てられます。チェックイン時に渡される袋で足りない場合は、自前の袋に入れて捨てることも可能です。

キャンプinn海山の各キャンプサイト情報については、本文でご確認ください。

 

最後に

いかがでしたか。

川沿いを散歩するだけでも楽しい気持ちになる、非常に良いキャンプ場でしたよ!

設備も十分に整っていますので、快適なキャンプ体験ができること間違いなしです!

この記事がキャンプinn海山の利用を検討されている方のお役に、少しでも立てたなら幸いです。

それでは。

 

当ブログでは、東海地方を中心とした総合的なキャンプ情報を発信しています。

その他のキャンプ場については以下をご覧ください。

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